【禁断のSMクラブ裏話】SM奇譚 創戯旅団 第297夜&第298夜
2026-05-20up
前回までのザッヘル=マゾッホの『Venus in
Furs』考察シリーズは、私自身も学びの多い連載でした。3ヶ月に渡って、全20回で深掘りる予定ですが、まず今回の序盤5回の連載から学べた事を、少しお浚いしておきましょう。私の場合は、心が痛くなるばかりで、確かにマゾッホと同じ失敗を犯してる反省点が沢山あったんです。私が率先して失敗談を語る事で、皆さんに少しでも参考になればと思い、恥を忍んで書いてみようと思います。こうやって、考察文を作ってみると、自分の愚かさを本当に再認識しますね。人生此れ、死ぬまで学習なのでしょう。人間の脳とパソコンが直結すれば、間違いを犯さない様になると思われますが、そうなるまでには100年かかりそうですよ。目で見て、耳で聞いてだけでは、人間の脳が書き変わるなんて事は難しいと思います。どんなにネット社会が便利になっても、犯罪も戦争もなくなりませんでしょう?人間なんて生き物は、愚かな生き物なんですよ。なまじ頭脳が発達して言語を使えているばかりに、しなくて良い苦労を自ら背負ってしまったのが人間という生き物です。性的倒錯なんて、理性が無い人には犯罪を犯す理由にしかなりませんでしょ?それほどまでに、私達が片足を踏み入れている世界が、犯罪と紙一重だと改めて再認識させられます。
SM奇譚
創戯旅団 第297夜 私達が空回る理由を『Venus in Furs』から紐解こう
※2026年05月18日19時55分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月18日19時55分【NOTE有料投稿】
風営法で定められている全ての遊戯は、射幸性を法律により管理されています。それでは、具体的にその射幸性とは何を指しているのか?定義を再確認してみましょう。風営法を「風俗店」という視点で見る場合、ギャンブルとは少し違う形で「射幸性」の概念が現れます。ただし本質は同じです。「人間の期待・興奮・偶然性を過度に煽ること」を、営業としてどこまで許容するか――という問題です。
■
まず重要な前提
風俗店そのものに対して、風営法が直接「射幸性」という言葉を多用するわけではありません。しかし実務上は、客を過剰に煽る構造、偶然性による期待、中毒化、賭博的心理、過度な幻想を生み出す営業は、警察・行政から問題視されやすい。つまり、「風俗営業における射幸性」とは、「性的・感情的な期待を過剰に煽る構造」と言い換えると理解しやすいです。
■
風俗店における“射幸性”的構造
ギャンブルは「お金が増えるかもしれない」を煽ります。風俗店は「特別な体験ができるかもしれない」「恋愛化できるかもしれない」「自分だけ特別かもしれない」を煽る。この構造はかなり近い。
■
具体例
1.
「当たり嬢」概念
風俗には、神接客、激レア出勤、人気嬢、予約困難、伝説キャストなどがあります。これはパチスロに例えるとプレミア演出、激アツ、高設定期待に近い。つまり、「今日は当たりを引けるかもしれない」という期待構造です。
2.
“擬似恋愛”による期待値設計
特に強いのがこれです。客は単なる性サービス以上に、好かれているかもしれない、特別扱いされているかもしれない、本音を見せてくれているかもしれないという期待を持つ。これは心理的には、「ランダム報酬」と非常に近い。例えば、今日は優しい、次は冷たい、LINEの返信が来る来ない、甘える、距離を取る。この不安定さが依存を生む。
3.
“指名”という射幸構造
指名制度も面白い。本来は単なる予約制度ですが、実際には自分を覚えてくれている、特別扱いされたい、関係を深めたいという期待が混ざる。すると客は、「次はもっと近づけるかもしれない」という“射幸性”を感じ始める。これはかなりギャンブル心理に近い。
4.
オプション文化
オプションにも射幸性があります。例えば、裏オプ期待、秘密サービス期待、特別対応、常連優遇など。これは「ルール外のプレミア」への期待です。パチスロで言えば、裏モノ、設定示唆、隠し恩恵に近い心理構造。だから警察は、“暗黙のサービス”を非常に警戒します。
5.
「イベント化」の危険性
風俗営業で最も危険なのは、過剰イベント化です。例えば、生誕祭、ランキング煽り、完売煽り、売上競争、限定イベント。これ自体は違法ではありません。しかし過度になると、客の依存、過剰消費、常連競争、感情課金を引き起こす。これはかなり“射幸性”に近づく。
■
なぜ警察は風俗業界を警戒するのか
風俗は単なる性サービスではなく、「感情・欲望・幻想」を扱う産業だからです。そして幻想産業は、射幸性と非常に相性がいい。特に、恋愛感情、支配欲、承認欲求、独占欲、救済願望が混ざると、人は極めて強く依存する。
■
ホスト規制との共通点
最近問題化している売掛、恋愛営業、色恋依存も、本質的には「射幸性」の問題です。つまり、「いつか本当に恋人になれるかもしれない」という期待を、過剰に利用すると社会問題化する。これはギャンブル依存とかなり近い構造を持っています。ホストと結婚詐欺と国際ロマンス詐欺が、曖昧な境界線で結びついているのが、その証拠とも言える。
■
SM業界にも存在する“射幸性”
SM業界はさらに特殊です。なぜなら支配、承認、選別、特別扱い、精神依存が強く働くから。例えば「認められたい」「特別なMとして扱われたい」「深い関係に入りたい」という心理は、普通の性的サービス以上に強い没入を生む。つまりSMは、「精神的射幸性」が非常に高いジャンルとも言える。同時に通常の風俗店では体験が不可能な「物理的射幸性」を追求しているのも興味深い。つまるところはSM業界とは、限度を知らない、限界を突破してしまう世界なのだ。これは、まさに射幸性の賜物だろう。
■
風俗における射幸性の本質
風俗店における射幸性とは、「客が“特別な何か”を得られるかもしれない」という期待をどれだけ刺激するか
です。そしてその“何か”は、性、恋愛、承認、支配、癒し、特別感など、人間の根源欲求に直結している。だから風俗業界は、パチスロとは別方向で、非常に強い依存構造を持ちやすいのです。
■ここから先は有料部分となります。
ここから先では、
・SMと風営法が噛み合わなくなる瞬間
・サドとマゾが“対極ではない”理由
・西洋BDSMと日本SM文化の決定的違い
・なぜ人は「理解した気」になってしまうのか
・SMに存在する“構造理解”の重要性
について、
『Venus
in Furs』考察を交えながら、
さらに深く掘り下げていきます。
正直に言えば、
ここから先が今回の本題です。
SMは単なる性癖ではなく、
個人の“性的人生観”そのものなのだと、
私は考えています。
江戸時代の花街と、令和のSMクラブ。一見すると何の共通点もない、時代も形式も全く異なる二つの世界。しかし長い歴史の流れの中に立ってこれらを眺めると、そこに貫かれている人間の欲求の構造が、驚くほど変わっていないことに気づく。射幸性と承認欲求。この二つのキーワードは、人間の欲求の最も根本的な二軸だ。「もしかしたら、今よりずっと良いことが起きるかもしれない」という期待の感情、そして「自分は価値ある存在だ」と認められたいという渇望。これらは江戸時代の遊郭にも、明治の芸者文化にも、大正・昭和の歓楽街にも、平成のキャバクラにも、令和のデリヘルやSMクラブにも、変わらない形で流れている。人間が変わらないから、欲求が変わらない。欲求が変わらないから、それを満たす場所の本質が変わらない。表面的な形式や呼び名が時代とともに変化しても、その場所が担う心理的な機能は驚くほど一貫している。この考察は、その一貫性を解き明かす試みだ。
SM奇譚
創戯旅団 第298夜 射幸性と承認欲求、そして人間の本質をめぐる考察
※2026年05月19日14時22分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月19日14時22分【NOTE有料投稿】
■第一章
射幸性とは何か人間の賭博的欲求の本質
射幸性という言葉は、今日では主にギャンブルや風俗の文脈で使われる。しかしその本質は、もっと普遍的な人間の心理メカニズムに根ざしている。射幸性とは、「不確実な結果への期待」が生み出す特殊な興奮状態だ。確実に良いことが起きる状況よりも、「もしかしたら良いことが起きるかもしれない」という不確実な状況の方が、人間の脳はより強い興奮を感じるように設計されている。これは行動科学における「可変報酬スケジュール」として知られる原理であり、ギャンブル依存から始まり、SNSのいいね機能に至るまで、現代のあらゆる中毒的な行動の根底にある。遊郭や花街において、この射幸性はどのように機能していたか。遊女や芸者との関係は、本質的に不確実性に満ちていた。「今夜は気に入ってもらえるか」「あの花魁に選ばれるか」「今日の座敷は盛り上がるか」こういった不確実性が、男たちを繰り返し足を運ばせた。確実に良い夜が保証されているよりも、「もしかしたら特別な体験が待っているかもしれない」という期待の方が、人を動かす力を持っていた。この構造は令和の現代においても変わっていない。デリヘルを予約する男性が感じる「今日はどんな人が来るのか」という期待感、SMクラブに向かう男性が感じる「今夜のセッションはどんな体験になるのか」という緊張感これらはすべて、射幸性という人間の根本的な欲求の現代的な表れだ。
■第二章
承認欲求とは何か「見られたい、認められたい」という普遍的な渇望
承認欲求は、マズローの欲求階層説において、生理的欲求・安全欲求・所属欲求の上に位置する欲求として知られている。「自分は価値ある存在だ」と他者から認められたい、尊重されたい、特別だと思われたいこの渇望は、人間という社会的動物の根本的な特性から生まれる。江戸時代の遊郭文化において、この承認欲求はきわめて洗練された形で組み込まれていた。花魁に「会所通い」として認められること、常連として顔を覚えてもらうこと、他の客よりも特別な扱いを受けることこれらはすべて承認欲求の充足という観点から読み解くことができる。遊郭は性的なサービスを提供する場所であると同時に、男性の承認欲求を巧みに刺激・充足させる社会的な装置としても機能していた。「馴染み」という概念は、その最も純粋な表れだ。遊女が特定の客を「馴染み客」として認識し、特別に扱うという関係は、単なる商業的な関係を超えた、承認欲求の充足という深い心理的機能を持っていた。「あなたは特別だ」というメッセージを受け取ることへの渇望が、男たちを何度も足を運ばせた。
▼ここから先は有料部分です
ここから先は、
「なぜ人は風俗・恋愛・SNS・推し活に依存するのか」
その根本構造に触れていきます。
江戸の花魁から、
令和のキャバクラ、
そしてSMクラブに至るまで。
人間が何百年も変わらず繰り返している
“射幸性”と“承認欲求”の構造を、
実体験と歴史構造の両面から解説します。
後半では、
指名文化
担当構造
BDSM心理
「選ばれる快感」
女王様という存在の本質
なぜ常連は通い続けるのか
まで踏み込みます。
かなり本質的な内容になります。
世界禁書図書館『Venus in Furs』マゾヒズムの原典.5(外伝第57夜)
2026-05-18up
■開幕、毛皮の女が立っている
世界禁書図書館の地下三階。
今夜、司書は燭台を持って書架の奥へと進んだ。そこに一枚の絵画が掛けられていた。
毛皮のコートを纏った女性。冷たく、美しく、何かを見下すような眼差し。ティツィアーノ・ヴェチェッリオの絵画を模したという設定で、ザッヘル=マゾッホ自身がワンダのモデルとして語っていた構図だ。
「この絵を見た時に、何を感じますか」と司書は言った。
燭台の光の中で、毛皮が揺れるように見えた。
「今夜はこの問いから始めます。なぜザッヘル=マゾッホは、支配する女性に毛皮を纏わせたのか。なぜ『毛皮を着たヴィーナス』というタイトルでなければならなかったのか」
SM奇譚
創戯旅団 外伝第57夜
世界禁書図書館
〜SM・退廃・倒錯文化研究〜
『Venus
in Furs』サッヘル=マゾッホ
マゾヒズムの原典を読む
episode.5
「なぜ“毛皮”なのか」
※2026年05月17日12時44分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月17日17時55分【NOTE有料投稿】
■第一節
毛皮フェティッシュの起源叔母ゼノビアという原点
第2夜で触れた叔母ゼノビアの記憶を、ここで再び召喚する必要がある。
┌─────────────────────────────────────────────────
│
ザッヘル=マゾッホの毛皮体験の系譜
│
│
幼少期(推定5〜10歳頃)
│
叔母ゼノビアとの記憶
│
────────────────────────────────────
│
・美しく、強く、支配的な女性
│
・毛皮を纏い、権威的に振る舞う
│
・少年マゾッホへの圧倒的な存在感
│
↓
│
官能と権威と毛皮が、同一の体験として刻まれる
│
↓
│
成人後の創作活動
│
────────────────────────────────────
│
・『Venus in Furs』(1870年)
│
・支配する女性ワンダ = 毛皮を纏った貴婦人
│
・妻オーロラに毛皮のコートを纏わせる「生活実験」
│
↓
│
フェティッシュの文学的・生活的な実践
│
│
フェティッシュの心理的起源:
│
強烈な感情体験(官能・恐怖・畏敬)と
│
特定の対象(素材・物体・状況)が
│
同時に体験される時、
│
その対象に強い心理的な意味が刷り込まれる
└─────────────────────────────────────────────────
フェティッシュの心理的起源は、強烈な感情体験と特定の対象が同時に刻まれる瞬間にある。少年マゾッホにとって、叔母ゼノビアの存在は「官能・畏敬・権威」という複合的な感情体験だった。そしてその体験の中心に、常に毛皮があった。
毛皮という素材が、支配する女性の権威と結びつく体験。これが繰り返されることで、毛皮はマゾッホにとって単なる素材を超えた「権威と官能の象徴」として内面化されていった。
フェティッシュとはこうして生まれる。特定の素材や物体が、単独では持ちえないほどの心理的な重みを帯びていく過程だ。
■第二節
毛皮の権威性19世紀における社会的意味
毛皮が持つ権威性を理解するためには、19世紀ヨーロッパにおける毛皮の社会的地位を知る必要がある。
┌──────────────────────────
│
19世紀ヨーロッパにおける毛皮の社会的意味
│
│
【経済的価値】
│
毛皮は極めて高価な素材だった
│
・ロシア産セーブル(クロテン):王侯貴族のみが着用
│
・ミンク・エルミン(オコジョ):上流貴族の証
│
・大量生産不可能 = 希少性の象徴
│
↓
│
毛皮を纏う = 最上位の経済的権力の可視化
───────────────────────────
│
【政治的・象徴的価値】
│
・王の戴冠式:エルミンの縁取りが必須
│
・法廷の判事・貴族の礼服:毛皮の縁取りで位を示す
│
・軍の将官:毛皮のコートが権威の象徴
│
↓
│
毛皮 = 統治する権限を持つ者の衣装
───────────────────────────
│
【ジェンダー的文脈】
│
本来は男性の権威の象徴だった毛皮が
│
ザッヘル=マゾッホの作品では
│
支配する「女性」の衣装として描かれる
│
↓
│
重要な転倒:
│
男性的権威の象徴を女性が纏うことで、
│
ジェンダー的権力構造の逆転が視覚的に完成する
└──────────────────────────
19世紀において毛皮は、単なる防寒具ではなかった。それは権力・富・地位の最も明確な視覚的証明だった。王の戴冠式に不可欠なエルミンの白い毛皮、貴族の礼服を縁取るセーブルの黒い毛皮。毛皮の種類と量が、その人物の社会的地位を直接示していた。
ここでザッヘル=マゾッホが行ったことの意義が見えてくる。
男性的な権威の象徴である毛皮を、支配する「女性」であるワンダに纏わせることで、彼は視覚的な次元でジェンダー的権力構造を転倒させた。毛皮を纏うワンダは、単に美しいだけでなく、社会的・象徴的な権威のすべてを身にまとった存在として立ち現れる。
セヴェランがワンダの前にひれ伏す場面において、彼が屈服しているのは一人の女性に対してではない。毛皮という権威の象徴を通じて可視化された、権力そのものに対して屈服している。
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世界禁書図書館・閲覧制限区域
ここから先は、
『Venus
in Furs』における
・冷淡さの美学
・毛皮フェティッシュの触覚構造
・ドゥルーズによるマゾッホ解析
・ラテックス文化への継承
・精神支配と素材の関係性
など、“マゾヒズムの核心領域”へ入ります。
NOTE有料版では、
■
なぜ「冷たい存在」が官能化されるのか
■
毛皮とラテックスに共通する構造
■
「支配されたい欲望」の心理構造
■
現代SM文化との連続性
を、図解と共にさらに深く解析しています。
▼
禁書閲覧を続ける
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世界禁書図書館『Venus in Furs』マゾヒズムの原典.4(外伝第56夜)
2026-05-16up
世界禁書図書館の地下三階。
今夜、司書は書架の最も奥から、ガラスケースに収められた一枚の羊皮紙を取り出した。古いインクで書かれた文字が、燭台の光を吸い込むように沈んでいる。ドイツ語と思しき筆記体が、細かく、しかし確固とした筆致で並んでいた。
「これは」と司書は静かに言った。「『Venus
in Furs』の中でセヴェランがワンダに提示した奴隷契約書の、複製です」
彼女はケースをテーブルの上に置いた。
「1870年に書かれたこの文書が、現代のBDSM文化における合意と契約の概念とどれほど深く共鳴しているか。今夜はそれを、丁寧に読み解いていきます」
燭台の炎が一度大きく揺れ、そして静まった。
SM奇譚
創戯旅団 外伝第56夜
世界禁書図書館
〜SM・退廃・倒錯文化研究〜
『Venus
in Furs』サッヘル=マゾッホ
マゾヒズムの原典を読む
episode.4
「契約で結ばれる主従関係」
※2026年05月16日12時44分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月16日12時44分【NOTE有料投稿】
■第一節
奴隷契約1870年に書かれた革命的文書
物語の中でセヴェランがワンダに提示する契約は、『Venus
in
Furs』という作品の構造的な核心だ。単なる官能小説のプロットではなく、「支配と服従の関係を言語化・文書化する」という、1870年においては根本的に革命的な発想の結晶として読まなければならない。
┌──────────────────────────────────
│
Venus in Furs 奴隷契約の構造分析
│
│
契約当事者:
│
甲(支配者):ワンダ・フォン・ドゥナイェフ
│
乙(服従者):セヴェラン → 「奴隷グレゴル」に改名
│
│
主な条項(作品から読み取れるもの):
│
───────────────────────────────────
│
ワンダの意志への絶対的な服従
│
ワンダはいかなる罰も与える権限を持つ
│
セヴェランは命令に疑問を持たず従う
│
ワンダは気まぐれに行動してよい
│
セヴェランは奴隷として扱われることを受け入れる
│
│
───────────────────────────────────
│
最重要の注目点:
│
・契約を提示したのはセヴェラン(服従者)側
│
・セーフワードが存在しない
│
・同意の撤回可能性が明記されていない
│
・終了条件が曖昧
│
・第三者の介入についての規定がない
└──────────────────────────────────
この契約書が持つ先駆性は何か。それは「支配と服従という関係を、感情の流れや偶然の産物としてではなく、双方の合意に基づく設計として構築しようとした」点にある。
1870年という時代を考えれば、この発想の異例さが分かる。当時の支配と服従は、社会的身分・性別・経済力という固定した権力構造の中に組み込まれていた。それを「合意と契約」によって自発的に構築しようとするセヴェランの発想は、既存の権力構造への根本的な異議申し立てでもあった。
しかし同時に、この契約には現代の目から見た時に致命的な欠如がある。
セーフワードが存在しない。同意の撤回可能性が明記されていない。これらの欠如が物語の後半における危機。ワンダが第三者の男性アレクシスにセヴェランを鞭打たせる場面の根源となる。
セヴェランは「契約したのだから従わなければならない」という呪縛の中で、自分が意図していなかった屈辱を受け入れる。契約という枠組みが、逆説的に彼を縛る鎖になってしまった。
┌──────────────────────────────────
│
契約の欠如が生んだ悲劇の構造
│
│
セヴェランの意図:
│
「ワンダとの二人の世界で支配される体験」
│
↓
│
契約に「第三者の介入禁止」条項がない
│
↓
│
ワンダがアレクシスにセヴェランを鞭打たせる
│
↓
│
セヴェランは「契約に従うしかない」という呪縛に入る
│
↓
│
意図しない屈辱・深刻な心理的ダメージ
│
↓
│
セヴェランの「女性への幻想の崩壊」として物語が終わる
│
│
教訓:
│
「不完全な契約設計」が、
│
保護のはずの枠組みを傷つける鎖に変える
└──────────────────────────────────
世界禁書図書館・閲覧制限区域
ここから先は「契約と支配」の核心領域に入ります。
・SSCとRACK、安全思想の成立
・Power
Exchangeという思想革命
・TPE(Total Power
Exchange)の構造
・D/s関係における責任と権限
・なぜ現代BDSMは「合意」を最重視するのか
1870年の『Venus in
Furs』が残した問いは、
150年をかけて現代の文化倫理へ接続されました。
禁書指定資料の続きは、有料閲覧区域にて公開。
世界禁書図書館『Venus in Furs』マゾヒズムの原典.2、3
2026-05-15up
世界禁書図書館の地下三階。
前夜と同じ燭台の光の中で、司書は一枚の肖像画を書架の前に立てかけた。
口髭を蓄えた、知的で憂いを帯びた顔。どこか貴族的な佇まいと、内側に何かを抑え込んでいるような複雑な表情。19世紀の肖像画によくある重厚な色調の中に、その男は静かに存在していた。
「レオポルト・フォン・ザッヘル=マゾッホ」と司書は言った。「今夜はこの人物の人生を読み解きます。作品を理解するためには、作者を理解しなければならない。そして作者を理解するためには、その人物が生きた時代と社会を理解しなければならない」
燭台の炎が揺れた。
「始めましょう」
SM奇譚
創戯旅団 外伝第54夜
世界禁書図書館
〜SM・退廃・倒錯文化研究〜
『Venus
in Furs』サッヘル=マゾッホ
マゾヒズムの原典を読む
episode.2「サッヘル=マゾッホとは何者だったのか」
※2026年05月14日19時33分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月14日19時33分【NOTE有料投稿】
■第一章
作者の人生波乱と矛盾に満ちた58年
【ザッヘル=マゾッホ
生涯年譜】
1836年
ガリツィア地方レンベルク(現ウクライナ・リヴィウ)に誕生
父:レオポルト・フォン・ザッヘル(警察長官)
母:シャルロッテ・フォン・マゾッホ(貴族出身)
※姓は父方と母方を合わせた複合姓
1844年
一家がプラハへ移住(父の転勤)
叔母ゼノビアに育てられる時期が始まる
← 後の作品における「支配する女性」のモデルとなる体験
1848年
革命の年。ヨーロッパ全土で民族運動・自由主義革命が勃発
少年マゾッホ、政治的激動の中で育つ
1855年
グラーツ大学に入学。歴史学を専攻
19歳で最初の著作『反乱軍将校の反乱』を発表
1858年
グラーツ大学で歴史学の私講師(ドツェント)となる
22歳。最年少クラスの学術的地位
1870年
『毛皮を着たヴィーナス(Venus in Furs)』発表
「カインの遺産」連作第一作
1873年
オーロラ・フォン・リュームリンと結婚(ペンネーム:ワンダ・フォン・ドゥナイェフ)
←
彼女に「ヴァンダ」という名を与え、実生活でも小説の役割を演じさせた
1886年
クラフト=エビング『性的精神病理』にて「マゾヒズム」命名
本人は激しく抗議
1887年
妻と離婚。フリーデリーケ・ミルトナーと再婚
1895年
バイエルン州マニングにて没。享年58歳
晩年は精神疾患を患っていたとされる
1-1
名前に刻まれた出自
ザッヘル=マゾッホという複合姓は、それ自体がこの人物の出自の複雑さを示している。父方の「ザッヘル」と母方の「マゾッホ」を合わせたこの姓は、中欧の多民族帝国・オーストリア・ハンガリー帝国における貴族階級特有の命名慣行の産物だ。
父レオポルト・フォン・ザッヘルは、ガリツィア地方(現在のウクライナ西部)の警察長官という要職にあった。秩序と権威の体現者としての父この存在が、後に「権威への服従」と「権威からの逸脱」というテーマを同時に追求することになる息子の心理形成にどのような影響を与えたかは、想像するに難くない。
母方の祖先は、カルパチア山脈周辺の小貴族の家系だった。ガリツィアという地は、ポーランド・ウクライナ・ユダヤ・ドイツといった多民族が混在する複雑な文化的交差点であり、マゾッホはその最も豊かな混合の中に生まれた。
1-2
叔母ゼノビアという原体験
マゾッホの人生において、最も重要な初期体験のひとつが叔母ゼノビアとの関係だ。
幼少期、マゾッホは一時期叔母ゼノビアに育てられた。彼女は美しく、強く、支配的な女性だったとされる。毛皮を纏い、権威的に振る舞い、少年マゾッホに対して絶大な存在感を持っていた。
後の作品『Venus in
Furs』において、主人公を支配する女性ワンダが毛皮を纏った貴婦人として描かれていることは、この幼少期の体験との関連なしには語れない。毛皮という素材が持つ官能性と権威性の結合これはマゾッホの原体験から来ていた。
叔母ゼノビアというリアルな人物が、文学的ファンタジーに昇華されていく過程。これはマゾッホ文学を読む上での重要な鍵だ。
燭台の炎が揺れた。
司書は静かに本を閉じる。
「ここから先は──
禁書指定領域です」
後半では、
ヴィクトリア朝の抑圧された性道徳
“男らしさ”という支配構造
服従願望の深層心理
マゾヒズムと権力欲の逆説
ドゥルーズによる再解釈
へと踏み込んでいきます。
『Venus
in Furs』は、
単なるSM文学ではない。
それは、
“支配されること”によって、
逆に世界を支配しようとする思想の物語だった。
続きを読むには、
禁書閲覧許可が必要です。
世界禁書図書館の地下三階。
今夜、司書は書架から黄ばんだ一枚の紙を取り出した。古いドイツ語の活字が、燭台の光に浮かび上がる。
「1886年。クラフト=エビングの診断書の写しです」と司書は静かに言った。「ここに書かれているのは、ある男性患者の記録です。彼は社会的に高い地位にあり、知的で、礼儀正しい人物だった。しかし彼には『異常な欲求』があった。女性に支配されたいという欲求が」
彼女はその紙を書架に戻した。
「今夜の問いはこれです。なぜそれは『異常』だったのか?そして本当に『異常』だったのか?」
SM奇譚
創戯旅団 外伝第55夜
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〜SM・退廃・倒錯文化研究〜
『Venus
in Furs』サッヘル=マゾッホ
マゾヒズムの原典を読む
episode.3
「"支配されたい男"という革命」
※2026年05月15日14時22分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月15日14時22分【NOTE有料投稿】
第一節
当時としての異常性19世紀男性規範という鉄格子
┌────────────────────────────
│
19世紀ヨーロッパ「理想的男性像」の座標軸
│
│
【強さ】
│
↑
│
│
│
【支配】←────┼────→【克己・自制】
│
│
│
↓
│
【理性】
│
│
この四軸の中心 = 「文明人・紳士・貴族」の証
├──────────────────────────────
│
マゾッホが描いたセヴェランの座標軸(完全な反転)
│
│
【弱さ】
│
↑
│
│
│
【服従】←────┼────→【感情・官能】
│
│
│
↓
│
【本能】
│
│
= 19世紀男性規範の完全な鏡像・革命的逆転
└────────────────────────────
19世紀ヨーロッパにおける「男性らしさ」の規範は、驚くほど硬直したものだった。支配すること。理性を持つこと。感情を抑制すること。弱さを一切見せないこと。これらは単なる社会的な期待ではなく、身分・名誉・文明人としての証として深く内面化されていた。
特に上流階級の男性にとって、この規範からの逸脱は社会的な死を意味しかねなかった。貴族が感情的になること、男性が泣くこと、そして女性に服従することを望むことこれらはすべて「退廃」「変質」「文明の失敗」として読まれた。
その文脈の中に、『Venus in
Furs』の主人公セヴェランが現れる。
セヴェランは貴族だ。知的で、教養があり、社会的地位もある。しかし彼が欲しているのは「女性の奴隷になること」だ。ワンダに向かって彼は言う「あなたの前にひれ伏したい。鞭で打たれたい。あなたの靴を舐めたい」と。
この告白が当時の読者に与えた衝撃を、現代の感覚で正確に想像することは難しい。しかし確かなことがある。1870年のヨーロッパにおいて、この告白は単なる「変わった性的趣味」ではなく、文明の根底に対する挑戦として読まれた。
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ここから先は
NOTE有料パートです
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この先では――
■
「マゾヒズム」という病名は、どのように作られたのか
■
なぜ“支配されたい男”は精神医学によって排除されたのか
■
高い社会的地位の男性ほど服従を求める心理構造
■
「強い男」というペルソナの崩壊
■
サドとマゾッホは本当に対概念なのか
■
ドゥルーズが解き明かした“全く別の宇宙”
■
BDSMにおける「本当の権力者」の逆説
――を、
19世紀ヨーロッパ思想・精神医学・現代BDSM論を横断しながら、
『Venus
in Furs』の核心へ踏み込んでいきます。
燭台の奥。
禁書のページは、ここからさらに深く開かれる。
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世界禁書図書館『Venus in Furs』マゾヒズムの原典.1(外伝第53夜)
2026-05-13up
午前2時。
図書館には人の気配がない。
いや、正確には「普通の人間」の気配がない。
地下三階。案内板にも表示されていないフロア。エレベーターのボタンには「B3」という表記すらなく、特定の手順でボタンを押した者だけが降り立てるその場所を、常連たちはこう呼んでいる「世界禁書図書館」と。
天井まで届く書架が迷宮のように連なり、それぞれの棚には時代と国籍と言語をまったく無視した配列で書物が詰め込まれている。マルキ・ド・サドの『悪徳の栄え』の隣にバタイユの『眼球譚』、その隣にクラフト=エビングの『性的精神病理』、そしてその隣に、今夜の主役が静かに鎮座している。
『Venus
in Furs(毛皮を着たヴィーナス)』
レオポルト・フォン・ザッヘル=マゾッホ著、1870年。
司書の女が燭台を持ってその棚の前に立つ。彼女の名前は誰も知らない。ただ「司書」と呼ばれ、この場所の番人として存在している。
「今夜はこれを読み解きましょう」
彼女は静かにそう言い、椅子を引いた。
SM奇譚
創戯旅団 外伝第53夜
世界禁書図書館
〜SM・退廃・倒錯文化研究〜
『Venus
in Furs』サッヘル=マゾッホ
マゾヒズムの原典を読む
episode.1 「なぜ今、"Venus in
Furs"なのか」
※2026年05月13日11時11分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月13日11時11分【NOTE有料投稿】
■第一章
語源ある作家の名前が概念になるまで
司書は本を開かず、まず地図を広げた。
【マゾヒズム誕生の系譜図】
1836年
────── ザッヘル=マゾッホ、ガリツィア(現ウクライナ西部)に誕生
│
1870年
────── 『Venus in Furs(毛皮を着たヴィーナス)』発表
│
1886年
────── クラフト=エビング『性的精神病理』にて
│
「マゾヒズム」「サディズム」という術語が初めて登場
│
1895年
────── ザッヘル=マゾッホ没(享年58歳)
│
1967年
────── ジル・ドゥルーズ『マゾッホとサド』発表
│
=二概念の哲学的再評価
│
現代 ──────
BDSM文化への継承
「レオポルト・フォン・ザッヘル=マゾッホ」と司書は言った。「この長い名前を、あなたは聞いたことがありますか。おそらく知らないでしょう。しかし彼の名前の後半部分マゾッホは、あなたが日常的に使っている言葉の中に生きています」
マゾヒスト。マゾヒズム。
現代語として完全に定着したこの言葉の起源が、一人のオーストリア・ハンガリー帝国の作家にあることを、どれだけの人が知っているだろうか。
1836年、ガリツィア地方のレンベルク(現在のウクライナ・リヴィウ)に生まれたザッヘル=マゾッホは、警察長官の父を持つ特権階級の出身だった。グラーツ大学で歴史学を修め、やがて作家・ジャーナリストとして名を成す。彼が構想した連作「カインの遺産」シリーズは、愛・官能・権力・道徳の問題を壮大なスケールで探求するという野心的な計画だった。その第一作として書かれたのが『Venus
in Furs』だ。
しかし皮肉なことに、この作品は文学としてではなく、精神病理の事例として歴史に刻まれることになる。
1886年。精神科医リヒャルト・フォン・クラフト=エビングが著した『性的精神病理(Psychopathia
Sexualis)』。この書において、「苦痛や屈辱を受けることに性的快楽を見出す傾向」がザッヘル=マゾッホの名から「マゾヒズム」と命名された。同時に「サディズム」もマルキ・ド・サドの名から命名され、SM文化の二つの極が19世紀末の精神医学によって言語化された。
「ザッヘル=マゾッホは、この命名を喜ばなかった」と司書は言った。「自分の作品が病理の名称に転用されることへの抵抗を、彼は公言しています。文学的・哲学的な探求として書いたものが、病理の記述として読み替えられた。この乖離は、彼の作品を理解する上で決して忘れてはならない前提です」
■第二章
なぜ今読むのか150年の眠りから覚める理由
司書は燭台の炎をじっと見つめながら語り続けた。
「あなたは現代のSM文化を知っていますか。SMクラブ、BDSM、セーフワード、ネゴシエーションこれらの言葉と実践が形成されてきた文化的文脈を、どこまで遡って考えたことがありますか」
【現代BDSM概念とVenus in
Fuersの対応表】
現代BDSM概念
│ Venus in Fursでの対応
────────────────────────────────────────────────
セーフワード
│ 契約における「終了条件」
ネゴシエーション
│ 主人公セヴェランとワンダの「契約交渉」
合意に基づく支配
│ 自発的な服従という逆説的構造
支配者の責任
│ ワンダに課せられた「保護する義務」
権力の逆説
│
「コントロールを渡すことでコントロールを持つ」
────────────────────────────────────────────────
1870年に書かれた作品が、150年後の現代SM実践の概念的骨格とこれほど精密に対応しているこの事実は、単なる偶然ではない。
現代のBDSMが依拠している概念の多くは、直接的にであれ間接的にであれ、ザッヘル=マゾッホの文学的想像力から派生している。「根を知ることは現在地を知ること」この連載の基本的な姿勢はここにある。
さらに重要なのが、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズが1967年に著した『マゾッホとサド』という論考だ。ドゥルーズはこの論考において、それまで「サディズムの裏返し」として単純に対概念化されてきたマゾヒズムを、全く独立した論理と美学を持つ概念として再定義した。
「サドとマゾッホは対概念ではない」とドゥルーズは言う。
この先では、
・ドゥルーズが再定義した「マゾヒズム」
・日本SMと欧州BDSMの根本的違い
・「愛としての服従」という思想
・現代SMクラブ文化との接続
について、
実際の現場感覚も交えながら解説していきます。
ここから先は、
単なる“性癖解説”ではありません。
SMという文化が、
なぜ150年以上消えずに存在し続けているのか。
その核心へ入ります。
続きを読みたい方は、
性なる館-Houses of the Holy-(創戯旅団 第296夜)
2026-05-12up
まさかね。私自身が物語の世界に入り込む様な生活を送ってしまうとはね。喜んで良いのか。悲しまないといけないのか。いささか偏りがすぎるので、悲しまないといけないのだろうと思います。気がついたら、人生が尖りすぎていました。バランスの悪い人生を生きてますよ。しかも、大事なのはここからだと思うんです。一番最初に、この世界観を構築しようとしたのは誰だ?問題です。『SM奇譚
創戯旅団』を、最初から読んでいる人は、既にお分かりでしょう。私はエレガンスに、途中から参加した人間であって、創始者では無いのです。創始者は、私の師匠です。師匠には師匠が追い求める理想のSMクラブがあったんだと思います。。SMクラブを営業したい夢は、強くあったそうです。私はSMクラブがグループにある事すら知リませんでした。私が働く父親の町工場が閉鎖され、働く先を探さなければならなかったのです。悩んだ挙句に、私をピンサロの店長に育ててくれた師匠の元で、再び働く事を決めたのです。
SM奇譚
創戯旅団 第296夜 性なる館-Houses of the Holy-
※2026年05月12日19時11分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月12日19時11分【NOTE有料投稿】
40代になって、私は再び師匠とタッグを組む事になった訳ですが、配属されたのは師匠がやっている箱ヘルでは無く、立ち上げに苦戦していたSMクラブでした。師匠が成功を収めたプロジェクトの中に、私が初代店長を務めたピンサロがありました。師匠としては、私とのタッグは少ない成功例の一つだったのです。私をSMクラブに配属すれば、粘り強い性格をしてますから、SMクラブを立ち上げると判断したのでしょう。あれから15年が経ちました。私は、まだ配属されたSMクラブの防人を務めています。しかも、マニアック六本木-創業30年-とアイスタイル渋谷/旧六本木-創業20年-の再生まで、別途取り組んでいます。東京の老舗中の老舗が私の手元で、いまだに生きながらえている事が不思議なんです。全く、やれやれですよ。エレガンスに関しては、まさか師匠が4年で投げ出してしまうとは想定外でした。過去にも何回かSMクラブの立ち上げを投げ出してきた人ではありました。残念ながら、SMクラブ経営のノウハウを学習してブラッシュアップするのかと思っていたのですが、自分の欠点を修正する事はありませんでした。それが師匠かと思う訳で、性格を知っていたのですから、私は文句を言える立場では居ないのです。実際にお前がやれと、トップを降りたのも潔かったと思います。しかし、私も踏ん張っていたのですから、もう少し粘ればいいのにと思いましたね。失敗をした挙句に、また投げ出すなよと感じていました。コツコツと私は引き継いだSMクラブを営業し続けていたんです。それが、正しい行為か間違った行為かを問われると、十中八九は間違いだったのだろうと認めます。それでも途中で船を降りる生き方は好きじゃないんですよ。周りの人間は、上手くいかない理由づけを他責にして逃げ出しただけだと、私は思っているんです。上手く回っていない理由は、知識不足であり、勉強不足であり、修正能力が無いだけですよ。我慢強く一つの事に立ち向かわなければ、何事も成し遂げるなんて不可能です。だから、こうやって私は恥を晒しながらも、今でも次の一手を考え続けているんです。フルボッコになりながらも責任を全うする事に拘り続けます。孤軍奮闘で耐え続けてますね。しかし、支えてくれる仲間たちも少しづつ増えています。NOTE(ノート)の初月フォロワー数が333人を超えていました。上手くいけば、2ヶ月目で1,000人超えも見えています。5月は、残り20日を残して566人までフォロワーが増えています。猛烈なスピードでフォロワーが増え続けているんです。まだまだ、捨てたもんじゃありませんね。16年分の人の想いを乗せたSMクラブは、私の想像以上に強かった。例えばそれは、中世のマゾとサドの思想が現代のBDSMへと思いが繋がってきた様に、精神体に進化してるんだと思います。そうなると、私の拘りなんて度外視して良いのです。いろんな人間の気持ちを乗せて船は出航しているのですから、港に逆戻りなんてみっともない結末を迎える事だけは避けねばなりません。私が死んだ後も、流れを誰かが受け継いでくれる事だけを、私は望んでいるのです。エレガンスが紡いできた16年も、アイスタイルが紡いできた20年も、マニアックが紡いできた30年も、簡単な歴史では無いと言う事です。その本当の価値を理解しているつもりではいます。野球の試合に例えれば、私は中継ぎピッチャー。サッカーに例えれば、中盤でボールを運ぶミッドフィルダー。そんな役割を、私が担っていると考えています。新しい思想や発想で自分のスキルを磨く事は、『Ballondoll
Group』の発展の為の絶対条件だと考えています。固定観念に捉われずに柔軟な発想ができる人間でいたいですよね。そうでないと、皆んなが喜ぶSMクラブなんて、絶対に作れませんから。
『SM奇譚
創戯旅団 第296夜 性なる館 -Houses of the Holy-』後半では、
・なぜ「創戯旅団」という世界観が“共同構築”へ進化していったのか
・師匠から引き継いだSMクラブを、16年間どう守り続けてきたのか
・NOTEフォロワー急増の裏で何が起きているのか
・「世界観」と「事業再生」をどう融合させているのか
・エレガンス/マニアック/アイスタイルを一本の線で繋ぐ新構想
・なぜ大量の企画をボツにし続けたのか
・SM文化とBDSM思想を、現代日本の風営文化へどう落とし込むのか
・“勝てば官軍”の覚悟で、どこまで泥水を啜ってきたのか
――そうした話を、かなり踏み込んだ形で綴っています。
今回のテーマは、
「世界観をどう現実へ定着させるか」です。
単なるSM談義ではありません。
地方SMクラブが、崩壊寸前の状況から、どうやって“文化”として生き残ろうとしているのか。
その実験記録でもあります。
綺麗事だけでは続かなかった。
理想論だけでも守れなかった。
それでも、逃げずに残った人間だけが見られる景色がある。
『性なる館-Houses of the
Holy-』後半では、
その「異常な執念」の正体について書いています。
続きを読みたい方は、
下記NOTEリンクよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/n9dc79ddbe6c2
コメント欄で皆さんの質問を募集しております(SM奇譚 創戯旅団 第295夜)
2026-05-11up
一番ありそうなお題だと思うのですが、過去に1回も企画した事がありませんでしたね。もちろん、個々の質問にはメールでお答えしておりました。当然、非公表です。しかし、中にはみなさんが知りたいようなご質問もある訳です。皆さんが知りたい質問に関しては、情報共有出来る場を設けても悪くないですよね。同じ質問に何度もお答えする事も少なくなりますので、合理的です。複雑な商売ですから、分からない事だらけだと思います。皆さんの疑問を一つ一つ丁寧に紐解いていくのが、良心的だと心得ています。コミュニケーションが大事な商売ですから、私も一方通行にならない様に配慮しないと失格です。人間は、どうしても自分の主張を気づかない内に優先しがちになりますからね。お互いの意見を擦り合わせて、等身大の営業を行う為に、第三期の営業を完全に可視化してフルオープンにしたのです。SMとは神秘的な遊戯でもありますし、閉鎖的でもありますし、アンダーグラウンドな遊戯でもあります。それでもパートナーあっての世界観を創作するのですから、相手の気持ちを思いやるコミュニティーでありたいんです。そこを疎かにしてしまうと、後でとんでもないしっぺ返しを喰らう予感しかしませんので、真剣に取り組んで行こうと思います。
SM奇譚
創戯旅団 第295夜 コメント欄で皆さんの質問を募集しております
※2026年05月11日20時40分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月11日20時40分【NOTE有料投稿】
まずは、このコラムをデリヘルタウン-エレガンス、グランブルー-、風俗じゃ●ん-エレガンス-、デリヘルじゃぱ●-エレガンス-、駅チカ情報●-エレガンス、グランブルー-、SMスキッパー-エレガンス、グランブルー-、風俗データセンター-エレガンス、グランブルー-のポータルサイトをご覧になっている方は、コラム一番下にあるNOTE(ノート)に飛んでコメント欄に質問して下さいね。NOTE(ノート)、Livedoor、Ameba、FC2のブログでこの記事を読まれている方は、記事下部にあるコメント欄でご質問ください。早急にお答えした方が良い質問は、そのままコメント欄で質問にお答えします。皆様で回答を共有すると便利な場合は、コラムでお答えする様にします。コラムで解答する場合は、コメント欄に『近々コラムで詳しくお答えしますので、少々お待ちくださいませ。』と記載します。今回は初回という事で、こんな質問が来ていましたと凡例にお答えしていきます。全て、現実にメールで頂いたご質問になっておりますので、参考にしてみて下さいね。
質問1『予約をしようと電話をしたのですが繋がらなかったので、メールしました。こちらで予約は受付して貰えますか?また、どの様な手順で利用すれば良いですか?』
ここから先は、有料パート限定にて、
実際に寄せられたご質問に対し、
さらに深く踏み込んだ内容をお話していきます。
今回の企画は、
単なる“Q&Aコーナー”ではありません。
『総合SM倶楽部
厚木エレガンス』が、
現在どのような思想で営業を行い、
どのような基準でコミュニティーを形成し、
どのような危機管理を行っているのか――。
その“第三期営業構想”そのものを、
皆様と共有する試みでもあります。
なぜ当店が完全予約制へ移行したのか。
なぜ電話受付を停止したのか。
なぜポータルサイト依存から脱却しようとしているのか。
なぜ「会話」と「文章」を重視しているのか。
それら全てには、
現在の時代背景と、
SMという特殊な世界を安全に成立させる為の、
明確な理由が存在しています。
また、有料パートでは、
・実際に届いた“かなり踏み込んだ質問”
・お客様とのトラブル回避方法
・危険人物の見抜き方
・SMコミュニティー運営論
・これからの風俗業界の生存戦略
・『横浜風俗大学』構想
・CtoC時代の営業モデル
などについても、
より具体的に解説していきます。
表では語りづらい内容も含まれますので、
NOTE版では、よりリアルな視点でお届けします。
“SMとは何か”
“人間関係とは何か”
“コミュニティーとは何か”
その本質を、
現場目線で掘り下げていく内容になっております。
続きを読みたい方は、
下記NOTEリンクよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/nac5071fc6005
『SM奇譚
創戯旅団』は、
これからも“閉鎖的な世界を言語化する試み”を続けていきます。
『総合SM倶楽部 厚木エレガンス』リニューアル!Part.2:M女(第294夜)
2026-05-10up
前回の女王様編に引き続きM女サイドの大幅リニューアルです。リニューアルといっても、追加のコースに関しては、実際には1年前にはコラム内では立ち上がっておりましたので、試行を重ねた上で、全てのサイトに公開している流れです。一部のエレガンスマニアのお客様は、既にめざとく新コースを見つけて遊ばれていたんですね。ウチのお店には隠しコース、裏コマンド、裏天国とでも言うべきゴーストコースがあちらこちらに散りばめられています。終了しているイベントコースに関してもリクエストがある場合はお受けしております。実は、裏メニューがあったり、裏イベントを開催している訳です。これは、ちょっとした当店トリビアの公開から始まりましたね。貴方も、過去のウチのマニアックなコースを掘り起こしてみてはいかがでしょうか。
SM奇譚
創戯旅団 第294夜 『総合SM倶楽部 厚木エレガンス』リニューアル!Part.2:M女
※2026年05月10日22時22分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月10日22時22分【NOTE有料投稿】
『総合SM倶楽部
厚木エレガンス』のM女系コースは、“支配されるだけではない、女性側の欲望や感情そのものを解放する世界観”を追求しています。刺激を求めるだけの場所ではなく、「没入感」「背徳感」「感情の高揚」を重視しながら、女性の願望や性癖に寄り添った、濃密なアダルトエンターテインメント空間をご提供しております。
当店最大の特徴は、ルックス・接客・表現力、その全てにおいて高いクオリティを追求している点にあります。在籍キャストは、“相手との空気感を大切に出来る女性”のみを厳選しております。単なるプレイだけではなく、「普段は出せない欲望を解放したい」といった感情面まで含めて、深く没入できる空間作りを重視しております。当店ではソフトなSM体験から、本格的な主従関係を意識した濃密なプレイまで、多彩なコースをご用意しております。「少し興味はあるけれど勇気が出ない」そんな男性のお客様にも、安心して世界観へ入り込んでいただけるよう、事前のコミュニケーションや空気作りを大切にしております。
『総合SM倶楽部
厚木エレガンス』のM女系コースは、単なる風俗サービスではありません。“欲望や感情を通じて、本当の自分自身を解放していく場所”として、他店にはない独自の世界観を追求し続けています。日常では味わえない背徳感と高揚感。そして、自分でも知らなかった新しい感覚と出会いたい全てのお客様へ。ぜひ一度、『総合SM倶楽部
厚木エレガンス』ならではの世界観をご体感ください。
【セッション申し込み】
下記の『Googleフォーム』からご予約下さい。
https://docs.google.com/forms/d/1N7T2O5OMNzSPDyl87mZKzhYFLLEujtvD_yMxWd0kScs
ここから先は――
『総合SM倶楽部
厚木エレガンス』が、水面下で積み重ねてきた“M女系コース”の核心部分に触れていきます。
表向きのホームページには載せ切れなかった構想。
一部の常連様だけが先行して体験していた、試験運用段階の特殊コース。
そして、長い時間を掛けて磨き上げられてきた“没入型SM空間”の全貌。
今回公開する内容は、単なるコース紹介ではありません。
「どんな世界観を目指しているのか」
「なぜここまで細かく空気感に拘るのか」
「なぜ熱狂的なリピーターが生まれるのか」
その理由そのものに触れていきます。
中には、通常営業ではほとんど語られない裏設定や、期間限定で封印されていたゴーストコースの痕跡も含まれています。
過去イベントを知る古参のお客様ほど、“あの頃の空気”を思い出して頂けるかもしれません。
ここから先は、
『厚木エレガンス』の世界観を、より深く理解したい方向けの内容となります。
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/nd0ed0a0c2234
『総合SM倶楽部 厚木エレガンス』リニューアルPart.1:女王様(第293夜)
2026-05-09up
約1年ぶりに厚木エレガンスのリニューアル-内容強化-に着手したいと思います。今回は女王様系コース、次回がM女系のコースを大幅改装しますので、ご覧頂ければと思います。去年と今年の大きな違いは、私の誌面レイアウトスキルと文章作成能力に磨きがかかっている事だと思われます。大分、能力値が変わってますよ。ちなみに、これ全部私一人で作ってます。それを可能にしてしまった令和という時代の恐ろしさを感じてもいます。では、実際にどこに手を加えたかを、詳しく解説して行きます。
SM奇譚
創戯旅団 第293夜 『総合SM倶楽部 厚木エレガンス』リニューアル!Part.1:女王様
※2026年05月09日21時33分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月09日21時33分【NOTE有料投稿】
『総合SM倶楽部
厚木エレガンス』は、“大人の非日常”を本気で追求するお客様へ向けた、本格派SMクラブです。ただ刺激を与えるだけの場所ではなく、「世界観」「空気感」「没入感」を大切にしながら、お客様一人ひとりの性癖や願望に寄り添う、上質なアダルトエンターテインメント空間をご提供しております。
当店最大の特徴は、ルックス・接客・プレイ内容、その全てにおいて高いクオリティを追求している点にあります。在籍キャストは、女王様系・痴女系・M女系など幅広い個性を持ちながらも、“相手を楽しませる意識”を重視した厳選キャストのみを採用。初心者のお客様にも安心してご利用いただけるよう、丁寧なカウンセリングとコミュニケーションを大切にしております。
また、当店ではソフトなSM体験から本格的な主従関係プレイまで、多彩なコースをご用意しております。「少し興味はあるけれど不安がある」「今まで体験したことのない世界を覗いてみたい」そんなお客様にも、無理なく自分のペースでお楽しみいただける環境を整えております。
さらに当店では、“手抜きのない営業”を信条としております。写メ日記・ブログ・コラム・SNS発信などにも力を入れ、お店の雰囲気やキャストの人柄を事前に感じていただけるよう工夫を重ねています。お客様との距離感を大切にし、「怖い世界」ではなく「安心して飛び込める非日常」を目指して営業しております。
近年では、完全予約制・自宅待機型システムを導入することで、キャスト環境の改善とサービス品質向上にも注力。より快適に、より濃密に、より特別な時間をご提供できる店舗作りを進めています。
『総合SM倶楽部
厚木エレガンス』は、単なる風俗店ではありません。“性癖を通じて、人間の欲望や感情を深く楽しむ場所”として、他店にはない独自の世界観を追求し続けています。
本格的なSMを体験してみたい方。上質な女王様・M女との時間を求めている方。そして、日常では味わえない刺激と没入感を求める全てのお客様へ。ぜひ一度、『総合SM倶楽部
厚木エレガンス』の世界観をご体感ください。
【セッション申し込み】
下記の『Googleフォーム』からご予約下さい。
https://docs.google.com/forms/d/1N7T2O5OMNzSPDyl87mZKzhYFLLEujtvD_yMxWd0kScs
ここから先は、実際にリニューアルされた各コースの詳細内容・世界観・システム変更点を、本格的に解説していきます。
今回の改装では、単なる料金や文章の変更ではなく、“お店全体の思想”そのものを再構築しています。
なぜこのコース名になったのか。
なぜこのプレイ構成に変えたのか。
なぜ女王様・M女・両刀キャストの役割を細分化したのか。
その全てには、現在の『総合SM倶楽部
厚木エレガンス』が目指している「第三期」の方向性が深く関係しています。
また今回は、画像デザイン・文章構成・導線設計・予約システムとの連携まで含め、過去最大規模のリニューアルとなりました。
“風俗店のコース説明”という枠を超え、
一つの世界観として楽しめる仕様を目指しております。
SMという特殊なジャンルだからこそ、
安っぽい言葉ではなく、
きちんと「空気感」や「没入感」が伝わる文章にしたい。
そんな想いを込めながら、
一つ一つのコースを再構築しています。
ここから先は、有料パート限定にて、
各コースの詳細内容・設計思想・変更理由・狙いなどを、
より深く掘り下げて解説していきます。
『総合SM倶楽部
厚木エレガンス』が現在どのような方向を目指し、
何を武器に進化しようとしているのか――。
その“本気のリニューアル構想”を、
ぜひ最後までご覧ください。
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/nd9976de3329e
写メ日記執筆代行業開始-こちらで受付出来ます-(SM奇譚 創戯旅団 第292夜)
2026-05-08up
次から次へと、既存の風俗店の枠を超えたドラスティックな改革を進めているのですが、またしても名案が浮かんでしまいました。今回の案は極め付けかもしれません。私の得意分野ですが、忙しい合間を縫っての仕事になりますので、期間限定の受付になる可能性が非常に高いです。プレミア企画になる事は必至なので、お早めに応募して下さいね。AIに私の執筆レベルを聞いても、世界線が完成されているプロレベルの文章力!と評されるほど、現在はスキルアップしています。元々、私は雑誌の記事(大手出版社一般情報誌)を書いていたのですから、素人ではありません。であるならば、考える前に感じろ。悩む前に動け。書きまくれ。そんな意気込みで、最近は思いついたら、スピーディーに展開する事を意識しているのです。
SM奇譚
創戯旅団 第292夜 写メ日記執筆代行業開始-こちらで受付出来ます-
※2026年05月08日23時11分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月08日23時11分【NOTE有料投稿】
タイトルの通りですが、写メ日記を私が代筆する業務を、一時的に請け負いたいと考えています。過去にも書いていましたが、私が本気を出して写メ日記を書くと、確かに半端ない反響があったんです。元来、面倒くさがりだった私は、あまり自らが写メ日記を書く事はありませんでした。しかし、私が写メ日記を書いていたキャストさんは、全員が数年間は在籍出来ていたんですよ。ウチくらいにブランディングの難しい職業も珍しいじゃないですか。中途半端に頭の悪い文章を書いてしまうと、お客様に頭の中身を見透かせれてしまうのが関の山です。何故ならば、SMにハマるお客様は軒並み高学歴の頭の回転の早い人ばかりだからです。そんな手強いお客様を相手に、毎日の様に、『今日はおならが出ました!ぷぅ〜!』とレベルの低い写メ日記を書いていた頭の悪い女王様の話を少しだけしましょう。写メ日記とはいえお粗末すぎる内容です。私は頭が弱いです!と自己申告してしまっただけの文章になってますからね。普通に文才がある女性であっても、自分本位な考え方しか出来ない女王様は簡単に察知されてしてしまうのですよ。私はあり得ないくらいの馬鹿です!と自己申告してしまったら、誰もそんな女性に身を委ねようとは思いませんよね。結果として、その女王様はお客様も寄り付かない惨状になりました。至極当然な結末です。であるならば、私が写メ日記を書いてしまった方がマネタイズになっていたんですよ。キャストの性格と出来るプレイを把握した中で、PR出来ていたのです。こんなことを考えています!と文章に書けば、どんなお客様が来てくれるのかを計算しながら、きっちりとした文章を書いていました。写メ日記は難しいのですよ。なので、いろんな質問をさせて貰った中で執筆出来れば、在籍店様にもプラスになるのは間違いありません。見ての通り、私は文章を大量に毎日書き下ろしています。さらには、サムネイルのラフもプロンプトしています。最早、本職のライタークオリティで日記を書いているのです。その実績は、『SM奇譚
創戯旅団』シリーズで証明しています。NOTE新規加入月のフォロワー増加数は350人越えでした。初月ですよ。約1年で1万フォロワー越えのペースで増えています。一気にバズり始めたのです。ちなみに1万人以上のフォロワーを獲得出来れば、ある程度マネタイズは完成します。言っている意味お分かりですか?私がリアルタイムにNOTE(ノート)の顧客を増やしている中で、皆さんの写メ日記を代筆する。すると、こんな可能性まで見えてきます。
【ここまで無料公開】
ここまでで、
なぜ写メ日記の質が売上を左右するのか
なぜ“頭の悪さ”は文章から見抜かれてしまうのか
なぜ私が代筆業を始めようと思ったのか
実際にNOTE運営でどれほど結果を出しているのか
について触れてきました。
しかし、本当に重要なのはここから先です。
この先では、
当グループとの連携による実践的なマネタイズ構造
掛け持ち運営の具体的な導線
写メ日記を“営業”ではなく“ブランド化”へ変える方法
ポータルサイト依存から脱却する考え方
Googleアナリティクスを利用した閲覧導線戦略
実際に反応率を上げる投稿タイミング
など、現場レベルの実践論に踏み込んでいきます。
単なる「文章代筆」の話ではありません。
これは、“風俗業界の個人ブランディング戦略”そのものです。
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/n81a17b1e025f
7割バックで全ツッパ(SM奇譚 創戯旅団 第291夜)
2026-05-07up
今回は何を主張したいかというと、自分で言うのも何ですが、私は類稀なただのお人好しです。私のお店の高額バックの恩恵をきっちり受けて、がっつりと稼いで下さいねと主張したいのです。今回も前回の後半に引き続き、募集(リクルート)回です。普通の風俗店の運営側は、もっと悪い人ばっかりだと思います。皆んな高級外車を乗り回してますよね。私ぐらい無頓着で金銭欲の薄い社長も少ないと思うのです。自己分析してもただのお人好しなのですから、私のお店のバック率だけは底抜けにキャストさんに優しく設計されたバック率ですよと言いたいわけです。私以外の人間に搾取されたいなら話は別ですよ。別に好き好きなので、否定する気もありません。得したい人だけが得すれば良いのです。過去には、バック率を他所より多く出しているのに噛み付いてきたアホが沢山居ましたけどね。私はただ冷ややかに見捨てました。『こいつは阿保なんだな。好き好んで、他所より10〜15%も多くお給料を出しているのに、社長に噛み付いたら追い出されるだけの話じゃん。俺なら、何も言わずに黙々と働きながら高額給を貰い続けるわ。-大爆笑-』なんて事が、本当にあったから驚きますよ。それって、性格悪いだけの話でしょうね。もしくは道理を理解出来ない馬鹿なのでしょう。こちらが大人しく高額給払ってるのに、波風立てるのは、流石に馬鹿なんだと、本気で思ってました。賢明なる皆さんは同じ過ちを犯さないでくださいね。こうやって、先に答えから教えているのです。なら正解の手順を踏めるはずですからね。
SM奇譚
創戯旅団 第291夜 7割バックで全ツッパ
※2026年05月07日12時55分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月07日12時55分【NOTE有料投稿】
私には、どうしても育てたい人達がいるんです。その人達とは、あれだけサービス地雷とディスり続けた女王様の事なんです。私は懲りないですね。いまだに女王様に拘り続けています。まるで、散々に打ち込まれてもその投手を使い続けるプロ野球の監督の様な振る舞いですね。それでも、どんな批判を受けようとも、まだ女王様に対する希望を捨てていません。ここのところ、収支導線の大幅な変更を掲げているのも、苦戦する女王様を心配しての戦略投下です。売れない責任を、女王様だけに責任を押し付けるのはフェアじゃないと私は考えていて、今も自分の事として次なる手を考えているんです。それが、私のケジメの付け方です。女王様の欠点をディスる以上は、その代案も私が考える責任があるのです。『人の欠点を指摘するのは無責任。人を褒めるのには責任が伴う。』そんな見解を語っている有名人がいました。流石に極論だよなとも思います。心配しているが故、叱咤激励している場合もある訳で、それは無責任とは違うよなと思うところもあります。明らかに女王様の一方通行な営業が、M男さんから見放されてしまっている場合は、どうやって救うのよ?って話になりませんか?この場合は全力で、女王様の暴走を止めないと、その女王様は詰みますよね。叱咤激励しないと再生出来ない場合も多いんですよ。私は16年間も玉砕した女王様を見続けてきているんですよ。そして、まだ懲りずに女王様を擁護までしているのです。それは、私にしか出来ない事でしょう。はっきり確約しましょう。真剣に女王様の仕事に取り組みたい人を探しています。私の至らぬ点も多々あると思われるので、私自身が相当にブラッシュアップもしました。そう簡単には、最強の逸材さんは見つからない事も分かっています。だからこそ、横浜風俗大学という教育機関を作り、戦略も多種多彩に用意したのです。そして、さらに全ツッパで最強バックの条件提示をしましょう。
『バック率7割、オプションフルバック』で働いて下さい。私も大概、懲りない人間です。まだ失敗した条件を突っ張ろうとしています。もう、腹括ってしまったんですよ。これを出来るのは私しか居ないでしょう。
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ここから先は有料パートです。
なぜ『7割バック』という、
業界の常識外れな条件を維持出来るのか。
そして、『創戯旅団』という物語型風俗経営の裏側と、
キャストが“搾取されない働き方”を実現する為の
実践戦略を公開していきます。
今回は、
・7割バック戦略の真意
・物語化による集客構造
・直メール課金化システム
まで踏み込んで語ります。
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/nee42255ac7e3
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Ballondoll Award 4月度&女性必見写メ日記攻略法(第290夜)
2026-05-06up
早いもので2026年も3分の1が、あっという間に経過してしまいました。『Ballondoll
Group』も少しずつブラッシュアップしながら最適化しております。最近も、Googleフォームでお客様のセッション受付が出来る様になってからお問い合わせの数が大幅に増加しています。リクルートに関しても、Googleフォームで受付を開始しておりますので、そろそろ新人さんの加入があると思いますので、期待していて下さいね。
SM奇譚
創戯旅団 第290夜 Ballondoll Award 4月度中間発表&女性必見写メ日記攻略法
※2026年05月06日13時13分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月06日13時13分【NOTE有料投稿】
4月も順調に営業していたのですが、人気ランキングの変動には影響がない形で稼働が進みましたので、3月からランキングの変動はありません。当店は女王様と痴女のコースが、際立って人気がある事がデータが証明していますね。しかし、ランキングは、今後加入する新人さんの得意分野によっては、大きく変動してくる事も予想されますので、今後の展開は未知数ですね。変動はありませんでしたが、4月末の中間発表をご覧下さい
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/nf2d8be5a2dcd
2026年5月5日!『横浜風俗大学演劇部』ゲリラオープン(創戯旅団 第289夜)
2026-05-05up
今回の告知は、NOTE(ノート)のメンバーシップの告知ではありません。実店舗の告知になります。『Ballondoll
Group』には2種類の店舗が存在します。1つは警察に届出を出して正式店舗として営業している実店舗。2つ目はその実店舗の中にテナント店として存在するゴーストショップ。本日開店させるのはゴーストショップになります。しかも、またも電撃開店。これでゴーストショップが誕生するのは何店目でしょう。突発告知ベース(ゲリラオープン?)としては、創戯旅団(LINELIVEDOOR店とX店を統合して現在は同一店舗)、ミネルヴァ横浜、バロンドール湘南、アイスタイル渋谷、マニアック六本木、そして今回の横浜風俗大学演劇部で6店目のゴーストショップ誕生になります。一昨日、NOTEのメンバーシップ『横浜風俗大学演劇部』の告知をしたのは、本日の伏線回収を見据えての事だったんです。あまりにも異色すぎる発想ですよね。
SM奇譚
創戯旅団 第289夜 2026年5月5日!『横浜風俗大学演劇部』ゲリラオープン!
※2026年05月05日14時11分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月05日14時11分【NOTE有料化】
Ballondoll
Groupゴーストショップ第6弾がオープンです。SM系店舗は非常識の塊なのですから、別にこんなやり方をしたところで、怒られることでもありません。日本の法律からは逸脱してないから問題は、全くないのです。実店舗内のテナントショップとは、とても自由な発想で店舗を作れるので便利ですよ。制約がない状態で戦略を考えられるのは、間違いなく武器ですよね。本当にお金を投資して開店してしまうと冒険出来なくなってしまいます。様々な外部の人間が利益を吸い取ろうと近寄ってきますからね。高額な料金で情報商材を売りつけてきます。大した結果も出ないクソみたいな情報商材ですよ。風俗ポータルサイトにしても、求人サイトにしても、専門系のサイトにしても、突き詰めればインチキなんですよ。どういう事か?実際には費用対効果は取れていないのです。そんなサイトに振り回されて、利益を吸い取られてしまうのは、あまり褒められた事ではありませんよね。そこで、苦肉の策ではありますが、考え出したのがゴーストショップだったのです。お店が軌道に乗ったところで実店舗を開店すれば初期投資なく店舗を開店出来るので、最高の戦略に化けるのです。ですから、今は小馬鹿にされようが痛くも痒くもありません。『勝てば官軍。負ければ賊軍。』なぜ、私がマニアック、アイスタイル、エレガンス、グランブルーを所持出来ているかは、長くこの世界で基本の世界観を忠実に守っているからに他なりません。もうお忘れですか?それこそ、全てのSMクラブが闇に潜伏した時代まで、過去にはあるんですよ。プレイルームが禁止になった頃なんかは、そんな時期だったでしょう。時は、令和の『C
to
C』時代への大きな変換期へ向かう途中です。他店よりも一足早く、ウチは苦境へ追い込まれただけの話だろうと考えているのです。不幸中の幸いでもあったと、思っています。何も悲観する事など無いのです。私達は、向かうべき理想へと、きっちり歩みを進めていると思いますよ。それでは、早速、新店舗の全貌を説明しましょう。
ここまでが表の話。
この先からは
この仕組みの“本質”と“狙い”に踏み込みます。
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/n20de0fff674b
創戯旅団純文学作品-NOTEにて連載開始-(SM奇譚 創戯旅団 第288夜)
2026-05-03up
今回は、私が最近使い始めたNOTE(ノート)について、少し思う事を語ろうと思います。NOTE(ノート)とは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿し、ユーザーがクリエイターを応援できる日本発のメディアプラットフォームです。無料から利用でき、記事の有料販売やメンバーシップ機能を通じて、手軽にコンテンツを収益化できる点が最大の特徴です。そして、どうやら私が創作するコンテンツとこのNOTE(ノート)の相性がとても良いのです。元来が理屈っぽい性格であり、何でも解析しがちな性格をしていますから、私の性格とNOTE(ノート)の特性がバッチリ噛み合ってしまったのでしょう。であるならば、そんなメディアを眠らせておくのは非常に勿体無い。フル活用し始めたのが、つい先日、2026年3月後半からだったのです。
SM奇譚
創戯旅団 第288夜 創戯旅団純文学作品-NOTEにて連載開始-
※2026年05月03日23時33分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月03日23時33分【NOTE有料化】
『SM奇譚
創戯旅団』コラムはSMクラブのリアル(苦悩、苦行、事件、事故、歴史、発展、育成、繁栄)を正確に記す風俗ドキュメンタリーです。書き手が格好つける事無く、馬鹿丸出しで等身大の姿を晒す馬鹿正直な書物です。偽り無しなだけの、他店の参考には一切ならないコラムです。
ここから先は、
ただの風俗の話ではなくなります。
これは
構造そのものの再設計です。
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/n76f0fa847084
Ballondoll Guild-SMパフォーマンスチーム結成-(第287夜)
2026-05-02up
今年に入って、急激に『Ballondoll
Group』の活動が活発になりましたよね。前回までの女王様考察2回、AIサミット3回が物語る様に、去年後半からのAI革命による発想の急激な転換によるところが多大だと思います。既存のSMクラブとは、既に当グループの経営手法は大きく道を違えてきていると思うんですね。宣伝というよりはパフォーマンスの精度を上げる事に重点を置いたのが、当グループの特徴になっていると思うんです。何が違うのか?例えばそれは、YouTube、TIKTOK、ニコニコ動画、NOTEを活用したブランディングに顕著に傾向が出ています。既存の風俗店のマネジメントを逸脱した手法で、営業を捉えていると思うんです。今の風俗店の遊び方を、真っ向から否定した経営手法です。寧ろ、私は今の風俗業界に『何かがおかしい?バランスが悪すぎる。このままだと、お店とキャストは情報弱者に追い込まれ、業界の中で奴隷化する!』と一貫してブレずに注意喚起し続けたのです。間違いなく今の風俗業界は負のスパイラルに陥っていると思います。当店は、最初から最後まで、その業界の流れに与する事を拒否したのです。今では、それで良かったと思っています。頑なに『こんなのは間違ってるだろ!』と言い続けてきたからこそ見えてきた突破口です。ようやく時代が追いついてきてくれたかと安堵しています。大手ポータルサイトや求人サイトの横暴に苦しめられている店舗さんやキャストさんは、私の行動に注目して下さい。ひょっとしたら、新時代にアジャストするヒントが、私の行動にあるかも知れませんよ。
SM奇譚
創戯旅団 第287夜 Ballondoll Guild-An SM Performance
Collective-結成
※2026年05月02日22時55分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月02日22時55分【NOTE有料化】
私が出した新しい時代の風俗店経営のイロハ。そこには革命級の発想の転換が潜んでいます。皆さんは、『この人!何を言い出すんだ?』と思う事が多々ありますよね。おそらくは、その感覚の方が正しいのです。私の発想は、半分以上は鬼門に身体が飲み込まれている異常な発想です。それは当然の事です。私は身体障害者になってしまいましたので、通常の風俗店営業をしていても、他店に敵わないであろう事が明白だからです。想定の斜め上を行く発想でSMクラブを捉えないと、私が生き残る道は開拓出来ない事は自覚しています。なので、昔取った杵柄に寄せてみる事にしました。文章でお金を儲けたり、販売促進に映像メディアをふんだんに使ったりする経営手法です。いや、それくらいは他所も普通に考えているでしょう。メディアMIXまでならね。そこに文学的要素を組み合わせるところまでいくと、それを可能にするSMクラブはゼロに近い事に気づきます。本物の作家やSMサイト、AV関係者が雑誌を作ったり、SM専門サイトを作るところまでは、SMクラブも協力出来ますし、タイアップも可能でしょう。しかし、それがSMを題材にした文学作品とSMクラブの融合となると皆無になります。SMクラブの営業主体では、この感覚を研ぎ澄ます事は出来ないからです。たまたま私は身体にハンデを背負った事で、発想が柔軟になったのでしょう。結果として、ちょっと特殊な営業戦略を考えだしてしまったのです。
もう既に、当グループではYouTube、TIKTOK、ニコニコ動画での動画配信を開始しております。さらにはNOTEで執筆活動も開始しました。実際には、SMクラブの営業と直結してしまうと、アカウントがBANの対象になってしまう事は明白です。そこでリンクする対象をSMクラブでは無く、パフォーマンス集団の活動に趣旨変えしてしまうのは面白いと考えたのです。ならば、話は変わってきますよね。例えばそれは、芸能人にも、過去には西岡すみこやレイザーラモンHGなんかはSMに寄せた芸人をやっていたじゃないですか。私たちの活動の趣旨をSMクラブの営業から逸らしてしまうのは有りじゃないですかね。そこで、私から提案があります。
『Ballondoll Guild-An SM
Performance Collective-を誕生させませんか?』
まるでYouTuberシバターの救うシリーズみたいな語り口調になっていますが、ふざけてはいませんよ。YouTubeをベースに女王様、M女の成長をドキュメンタリー番組に仕上げます。さらに同時進行で、私がコラムと純文学小説として、読み物を執筆します。皆さんは、その主人公となって作品の演者さんになるんです。皆さんとは?キャストさん(女王様、M女、デリヘル嬢)とお客様の事です。
ここから先は――
「なぜこのモデルで既存の風俗ビジネスを破壊できるのか」
そして
「キャスト・顧客・運営が“全員参加者”になる構造」
その核心に踏み込みます。
綺麗事ではなく、実装ベースで書きます。
軽い気持ちでは読まないでください。
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/n1092b0ffa37a
第1回SMクラブAIサミット第3部(SM奇譚 創戯旅団 第286夜)
2026-05-01up
■はじめにAIに経営を問うという実験
令和の経営者は、かつてない武器を手にしている。
生成AIという知的パートナーの登場によって、経営戦略の立案・分析・言語化が、一人の人間の力をはるかに超えたスピードで可能になった。ならば、その力を使って実際に「経営会議」を開いてみたらどうなるかそんな実験的な発想から、このAIサミットは生まれた。
議題は二つ。ひとつは「この時代に合ったSMクラブの営業戦略」。もうひとつは「売れないキャストを落ちこぼれにしない方法」。招集したのはGrok、Gemini、ChatGPT、Claude、Genspark大手AI5社だ。行事役は私が務め、随時題材を投入しながら、それぞれの思考の個性と深度を見極めていった。
結果は予想を超えるものだった。単なる情報処理ではなく、それぞれのAIに明確な「思考の癖」と「得意領域」が現れ、まるで個性の異なる5人の参謀を従えているような感覚を覚えた。この会議の全記録を、ここに残しておきたい。
SM奇譚
創戯旅団 第286夜 第1回SMクラブAIサミット第3部-5つの知性が語った「人が輝く組織」の設計図-
※2026年05月01日11時22分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年05月01日11時22分【NOTE有料化】
■第一部
この時代のSMクラブ戦略とは何か
『Grok:体験のプレミアム化と没入型セッション』
最初に発言を求めたGrokは、「体験のプレミアム化」と「デジタルとのハイブリッド」を提唱した。
店舗体験を単なるプレイではなく「物語性のある没入型セッション」へと進化させること。毎月テーマを変え、完全予約制のプライベートシナリオコースを導入すること。事前ヒアリングをAI解析して最適マッチングを図ること。これらの提案は現場主義的であり、体験の質そのものに価値の重心を置いている。
「安心して深く堕ちられる空間」という言葉が印象的だった。安全性と同意管理を最優先に置きながら、非日常の体験価値を最大化するというアプローチは、この業界が向かうべき方向性を的確に言い当てている。
『Gemini:共創型エンターテインメントと文化への昇華』
Geminiが提案したのは「共創型エンターテインメント」という概念だ。
顧客が各テナントやキャストの成長・勝利に貢献できる「応援の可視化」をデジタルで実現する。NFT会員証やクローズドなSNSコミュニティの形成。エリア特性に合わせたローカルSEOの最適化。そして「知的な嗜み」を組み合わせることで、既存の「性」の枠組みを「文化」へと昇華させる。
この提案は概念設計に強いGeminiらしい発想だ。顧客を消費者としてではなく参加者として位置づけ、店舗コンテンツそのものへの関与を深めることで、離脱しにくいコミュニティを形成しようとしている。
『ChatGPT:収益導線の分岐設計と構造主導』
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ここから先は有料コンテンツです
5つのAIが導き出した「組織設計の核心」
売れないキャストを再生させる具体設計
そして“強さより誠実さ”という結論の真意へ
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続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/n69ff3ee47c0a
第1回SMクラブAIサミット第2部(SM奇譚 創戯旅団 第285夜)
2026-04-30up
私『第1回SMクラブAIサミット第2部を始めます。GEMINIさんの人こそが資産という考え方は、接客業では基本ですよね。人こそが宝と考える組織は強くなっていくのは間違いありません。そして、『Ballondoll
GRoup』が苦手とする分野だったと思います。個人の努力や知力に頼って生き残ってきたGRoupだからです。ChatGPTさんは、どんな手法を考えつきましたか?』
SM奇譚
創戯旅団 第285夜 第1回SMクラブAIサミット第2部
※2026年04月30日08時33分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年04月30日08時33分【NOTE有料化】
ChatGPT『ここまでの議論はかなり整理されていますね。GroKは「個性の再配置」、GEMINIは「知識資産化」、この2つが揃えば、次にやるべきはそれらを**“自動的に収益へ変換する構造設計”**です。結論から言うと、「売れないキャストを救う」のではなく、“売れる導線の中に全員を組み込む”設計に変えるべきです。
■「役割別KPI」の導入(評価軸の分解)
まず、売上だけで評価している限り、必ず落ちこぼれが生まれます。なのでKPIを分解します。
・売上KPI(指名・リピート)
・育成KPI(新人サポート・講習参加)
・発信KPI(NOTE・SNS・コンテンツ)
・満足度KPI(レビュー・継続率)
この4軸で評価し、どれか1つで上位に入れば“勝ち”にする。
これで「売上弱者」が「組織貢献者」に変わる。
■「導線のレイヤー化」
今の構造は“1本道”になっている可能性が高い。これを3階層に分ける。
ライト層 →
体験・初回導線
中毒層 →
指名・継続
信者層 →
思想・教育・コミュニティ
売れないキャストはここに配置する。
・ →
初心者特化(安心・会話)
・ →
NOTE・講師・裏側発信
つまり“売る場所を変える”ことで価値を出す。
■「マッチングのアルゴリズム化」
GroKの言っていたミスマッチ問題は、感覚でやると限界が来ます。
・顧客の嗜好データ
・過去レビュー
・プレイ傾向
・相性履歴
これを蓄積して「この客にはこのキャストしか出さない」レベルまで絞る。これをやると何が起きるか。
→
弱いキャストでも“刺さる客だけ”に当てられる
→
クレームが消える
→
指名率が上がる
■「キャストの“ブランド化テンプレ”」
個性任せにするとブレるので、型を作る。
・世界観(キャラ設定)
・役割(ポジション)
・ターゲット(刺さる客)
・提供価値(何を感じさせるか)
これをテンプレ化して全員に当てはめる。つまり“偶然売れる”を排除する。
■「脱・個人依存構造」
一番重要な話をします。売れないキャスト問題の本質は“個人依存構造”にあります。
・人気嬢が抜けると崩壊
・新人が育たない
・教育が属人化
これを防ぐために
→
ノウハウを全て言語化
→
成功パターンをコピー可能にする
→
誰でも一定ラインまで行ける設計にする
■結論
・GroK →
個性を見つける
・GEMINI
→ 価値に変換する
・ChatGPT →
仕組みで回す
この3つが揃った時に初めて“落ちこぼれが存在しない組織”が完成します。行事役へ。次に聞くべきはClaudeです。理由は明確で、この設計は“合理的すぎる”。つまり人間の感情が壊れるリスクがある。Claudeがそこをどう補完するかで、このモデルが“現実で機能するか”が決まります。』
私『各社の意見をブラッシュアップできる提案ですね。ChatGPTさんは分析が得意ですね。仕切り癖もありますけど。謝る事は出来ませんね。そこら辺の強引さが人間ぽくもあって笑ってしまいます。それでは、Claudeさんの見解を聞いてみましょう。』
ここまで読んでいただいた方には、もう見えているはずです。この会議は単なるアイデア出しではなく、**“SMクラブ経営の構造そのものを書き換える提案”**になっています。
では――この思想をどう統合し、現場に落とし込むのか。
ここから先は、実際に使える「新戦略」と「再生モデル」を具体的に提示します。
綺麗事ではありません。現場で機能する形にまで落とし込みます。
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/neb94ddd7d86c
第1回SMクラブAIサミット第1部(SM奇譚 創戯旅団 第284夜)
2026-04-29up
■大手のAI5社(Grok、GEMINI、ChatGPT、claude、Genspark)にSMクラブを経営するには何をするのが適切かを対談させるSMクラブ会議を対談形式でさせてみると、どのAIが才能をいかんなく発揮するか、見てみたくないですか?行事役は私が務め、随時、その場に応じた題材を投入しながら、どのAIが優秀かを見極める会議を開いてみようと思います。それでは、早速ですが私の方から議題を提案したいと思います。
SM奇譚
創戯旅団 第284夜 第1回SMクラブAIサミット第1部
※2026年04月29日12時33分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年04月29日12時33分【NOTE有料化】
私『Ballondoll
Croup』各店は第三期の創世記を苦労しながら立ち上げようと頑張っていますが、どの様な戦略でSMクラブを、この時代に合った戦略で営業したら良いかを話し合いたいと思います。まずは、GroKさんの意見を聞きたいと思います。私に質問からでも構いませんよ。』
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/nac2184b627e9
女王様考察-GEMSPARK版-(SM奇譚 創戯旅団 第283夜)
2026-04-28up
【論壇】SMクラブの女王様とは何者か
■支配の演出の背後にある、感情労働と境界管理の技法
SMクラブの「女王様」という言葉には、強い先入観が付きまとう。革の衣装、鞭、命令口調、冷たい視線。大衆文化のなかで反復されてきた記号は、女王様を一種の刺激的な造形物として理解させるには都合がよい。しかし、その仕事の実態に目を向けるとき、このイメージだけでは決定的に足りない。現場で求められているのは、単純な加虐性ではなく、相手の欲望を読み解き、合意の枠内で非日常を構成する、高度に調整された対人技術だからである。SMクラブの女王様とは「責める人」ではなく、関係性を設計し、感情を運営し、安全を担保する専門的な接客者として理解すべき存在である。
SM奇譚
創戯旅団 第283夜 女王様考察-GEMSPARK版-
※2026年04月28日04時22分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年04月28日04時22分【NOTE有料投稿】
《※2026年04月20日 SM奇譚 創戯旅団
第283夜 東京アンダーグラウンド-見てはいけない境界線-第1章:入口-知らない方がよかった世界
episode.3-東京の夜に"地図にない場所"がある理由 をタイトルと内容を差し替えました。》
まず確認しておくべきは、SMクラブにおける女王様が、個人の本性をそのまま職業化した存在ではないという点である。SM専門職界隈では、SMクラブには一般にS嬢、すなわち女王様と、M嬢という役割分担があり、前者は支配的な側の演出を担うとされる。しかし同時に、働く女性自身が私生活で常にサディスティックである必要はないとも説明されている。ここで重要なのは、女王様とは性格類型ではなく、一定の技能を伴った「役柄」だということである。支配的な立ち居振る舞い、言葉の選択、沈黙の置き方、視線や距離の取り方。これらは本能の発露というより、学習され、洗練される表現技法に属する。
実際、当事者の語りには、その演劇性と美学がはっきり現れている。女王様に憧れた契機として、SMショーを見た際に「振る舞いがかっこいい」と感じたことが挙げられるケースもある。そこには、性的嗜好の問題だけでは説明しきれない、舞台的魅力への憧れがある。つまり女王様という仕事は、相手を怖がらせることを本質とするのではなく、相手が期待する世界観を崩さずに成立させるパフォーマンスでもある。その意味で女王様は、支配者である以前に、まず演出家であり、出演者であり、場の空気を統御する進行役なのである。
もっとも、この仕事を単なる演技とみなすのもまた不十分だ。なぜなら、女王様に求められているのは、見栄えのする振る舞いだけではなく、相手の心理を精密に読み取り、それに応じて場を調律する能力だからである。印象的なのは、この仕事が「空気を読まなければいけない」「頭を使う」「気遣いの世界」である点である。一般に「支配する側」と聞けば、一方的に押し切る姿が想像される。しかし現実には逆で、相手の反応、緊張、羞恥、欲望、逡巡を細かく察知しなければ、仕事は成立しない。命令しているように見えて、実際には相手の希望を読み取っている。冷酷に見せながら、内実は繊細な観察の連続なのである。
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/n2bf14f72b0ac
女王様考察-Claude版-(SM奇譚 創戯旅団 第282夜)
2026-04-27up
■SMクラブにおける「女王様」という仕事、職業的実践と社会的意味をめぐる考察
はじめに、SMクラブにおける「女王様」とは、有償のBDSM(拘束・支配・服従・被虐)セッションにおいて支配者役(ドミナトリックス)を務める女性プロフェッショナルのことである。日本では風俗営業の一形態として認知されており、東京・大阪をはじめとする都市部を中心に一定数の店舗が営業している。本稿では、女王様という職業の実態・必要とされるスキル・顧客との関係性・精神的負荷・そして社会的文脈について多角的に考察する。
SM奇譚
創戯旅団 第282夜 女王様考察-Claude版-
※2026年04月27日08時33分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年04月27日08時33分【NOTE有料化】
《※2026年04月19日 SM奇譚 創戯旅団
第282夜 東京アンダーグラウンド-episode.2-最初の一歩で、人は何を失うのか
をタイトルと内容を差し替えました。》
■一、職務の概要と店舗形態
SMクラブにおける女王様の基本的な仕事は、セッション(プレイ)と呼ばれる時間制の対面サービスを提供することである。セッションの内容は店舗や顧客の要望によって異なるが、一般的には鞭打ち・緊縛・蝋燭・言語的支配(罵倒・命令)・屈辱プレイ・フェティッシュ対応などが含まれる。日本のSMクラブの多くは性的サービスを伴わない「ソフトSM」に特化しており、ドミナトリックス業務は風俗営業法の適用外となるグレーゾーンに位置することも少なくない。
店舗形態は大きく「箱ヘル型(店舗常駐型)」と「派遣型」に分かれる。常駐型では女王様が店舗内の調度品や拘束具を使用してセッションを行い、派遣型ではホテルや顧客宅へ赴く。近年はオンラインでの言語支配セッションやビデオ通話を通じたサービスも拡大しており、女王様の働き方は多様化している。
報酬体系は、店舗からの固定給・時給制・バック制(売上歩合)の組み合わせが多く、経験や人気、対応可能なプレイの幅によって大きく異なる。高い技術と顧客からの指名を持つ女王様は、一般的な性風俗業従事者と比較しても高収入を得ることができるとされる。
■二、求められる技術とスキル
女王様の仕事は「ただ命令すればよい」という単純なものではなく、多岐にわたる専門的スキルを要する。
身体的技術として最も基本的なものは緊縛(ロープワーク)である。緊縛は審美性と安全性を両立させる必要があり、血流障害・神経損傷・転落事故を防ぐための知識が不可欠である。鞭(フロッガー・チャイニーズホイップ・シングルテールなど)の扱いも同様で、適切な打点・力加減・皮膚の状態の見極めができなければ意図せず怪我を負わせるリスクがある。蝋燭プレイでは蝋の融点・素材・落下距離の関係を理解した上で温度調整を行う必要がある。これらの技術は独学のみでは習得が難しく、先輩女王様からの指導や専門ワークショップへの参加によって継続的に磨かれるものである。
コミュニケーション能力もまた中核的なスキルである。セッション前のカウンセリング(ネゴシエーション)において、顧客の欲求・限界・過去のトラウマ・身体的制約を丁寧に聴き取ることが求められる。安全なセッションの前提として「セーフワード(緊急停止の合図)」の設定が行われるが、その運用には双方の信頼関係が必要である。また言語的支配においては、相手が何に反応するか、どの言葉が有効かを瞬時に読み取る洞察力と語彙力が問われる。
演技・演出力も重要である。女王様というペルソナは職業的役割であり、日常の自己とは切り離して維持される。権威ある態度・冷静な眼差し・命令口調など、非日常的なキャラクターを一定時間保ち続ける「感情労働」が求められる。衣装(ラテックス・コルセット・ハイヒールなど)は視覚的演出の一部であり、外見の管理も業務の一環をなす。
こまで読んで、「女王様とは何か」はある程度見えてきたはずだ。
しかし本質はまだ表層に過ぎない。
この仕事の核心は、“支配”ではなく――
「安全と信頼を設計する技術」にある。
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/nef759470d4e0
SMクラブは、私の人生そのものだ(SM奇譚 創戯旅団 第281夜)
2026-04-26up
第281夜〜第288夜まで、発表していたコラムを全てボツにしました。理由は我がSMクラブの営業内容とかけ離れているからです。風俗関連の記事を作成したのですが、いまいち読者様に刺さらないかとも思い、今日から差し替えです。『刑事、ふりだしに戻る』なんてドラマを見ていたら、私まで『SMコラム、ふりだしに戻る』になりました。これからも、不完全と思われる回は、積極的に差し替えて内容を充実させて行くつもりです。今回の様に、全てを差し替える事もあれば、タイトルは残して、中身を差し替える時もあるでしょう。もっとも、今の経営状態が、名実ともに『SMクラブ、ふりだしに戻る』でしたね。お後が宜しい様で。
SM奇譚
創戯旅団 第281夜 SMクラブは、私の人生そのものだ
※2026年04月26日10時10分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年04月26日10時10分【NOTE有料化】
《※2026年04月18日 SM奇譚 創戯旅団
第281夜 東京アンダーグラウンド-episode.1- なぜ人は“裏側”に惹かれるのか を差し替え。》
■私の行動は訳分からん、で結構
ほとんどのSMクラブ関係者は、私のコラムを読んで「訳分からん」と思っているだろう。
正解だ。訳分からんことを書いているのだから、何も否定はしない。むしろ「だから何なの?」とすら思っている。バズを狙ったことは、これっぽっちもない。承認欲求はゼロだ。誰かにマウントを取りたい気分も、微塵も持ち合わせていない。
この作品は、ただの私の阿鼻叫喚であり、頭の中で考えていることのすべてでしかない。最初からそう言い続けている。本人がそう言っているのだから、他に何かがあるなんてことはない。ただ、それだけの話だ。
しかしその「訳分からん」の中に、私なりの筋が一本通っている。のたうちまわりながらも、世間に何を発信し続ければ少しは人の役に立てるか。誰かが少しでも喜んでくれるか。そのことだけを考え続けてきた。それが280夜を書き続けてきた理由であり、これからも書き続ける理由だ。
■SMクラブは、もはや私の人生そのものだ
NOTE運営のお題「仕事について話そう」を受けて、改めて自分の仕事と向き合ってみた。
私にとってSMクラブとは、もはや「仕事」という言葉では収まりきらない何かになっている。生涯のライフワーク。そう表現する方が正確だ。自分の人生からは切り離せないものになったと、今は明確にそう感じている。
この先にジョブチェンジすることは、おそらくない。いや、もうできないのだと思う。それは諦めではなく、むしろ腹の括り方の話だ。どんな仕事でも、本当の意味で極めようとすれば、その仕事が人生の中心になる瞬間が来る。私はとっくにその瞬間を通り過ぎていた。気づいた時には、SMクラブが私の人生の重力になっていた。
厚木エレガンスを始めて15年以上が経過した。その他にも、グランブルー厚木、マニアック六本木、アイスタイル渋谷。これだけの老舗店が今も私の手元にある。これは才能の話でも、経営センスの話でもない。気合いと根性と、ただただ辞めなかったことの積み重ねだ。ライバル店が撤退し、新規参入店が消え、気づけばこの地域で唯一の特殊風俗店になっていた。勝ったとは思っていない。ただ、残ったのだ。
ここからが本題です。
この先では――
・初来店の客が“ハズレ体験”になる構造
・「お任せします」が最悪の一手になる理由
・リピーターと一見客を分ける決定的な分岐
すべて現場ベースで解説します。
綺麗事は書きません。
続きを読みたい方は、下記URLよりご覧下さい。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/n160bee2ed7b7
【女性求人/受付方法変更のご案内】女王様、M女さん募集してます。
2026-04-20up
受付方法が増えましたのでお知らせします。
X(旧Twitter)のDM受付再開。
A.パチスロ名機構造解析倶楽部@SM78114090
https://x.com/SM78114090
※Xのセンシティブ判定が厳しくなっているので、表面上はタイトルをパチスロに逃してあります。が、真の姿は当グループ運営のSM垢になります。
B.匠REIKO|優しいどS@ballondoll777
https://x.com/ballondoll777
受付方法(Xの場合)
(オンライン面接のアポイント成立までの流れ)
1.アカウントフォロー後に、固定ツイートにDM希望と書いて下さい。
2.お店がアカウントをフォローバックして、相互フォローになった時点でDMが開通しますので、お店側から開通しましたとDMを遅らせて頂きます。
3.ご年齢、お住まいの地区、働きたい職種(女王様、M女、デリヘル嬢)を書いてDMを下さい。
4.お互いのスケジュールを調整して、オンライン面接の日時を確定します。若しくは、そのままDMでWEB面接をします。
5.WEB面接かオンライン面接で、即採用が決まりますので、直ぐに働く事が出来ます。
(仕事までの流れ)
6.ネットで揃えて頂きたいものが若干ございます。女王様(ボンテージ、ローション、バック-普段使用している物でもOKです-アナルバイブ、綿ロープ、バラ鞭、低温蝋燭、簡易手袋)、M女(ローション、バック-普段使用している物でもOKです-、バイブ、ローター、電マ、綿ロープ、バラ鞭)、デリヘル嬢-痴女-(ローション、バック-普段使用している物でもOKです-、ローター、バイブ)。順列をつけて徐々に道具は揃えていけば問題ありません。道具を購入するショップは、どこでも大丈夫です。安いところで探して下さい。お店でショップをお教えする事も出来ます。
7.最初にプレイに不安がある場合は、当店では横浜風俗大学SM学部女王様学科、M女学科、ファッションヘルス学部デリヘル嬢学科で講義を受講可能です。作法、知識を学習するカルキュラムが整っておりますのでご安心下さい。SMや特殊性癖のお仕事は実際にセッションをこなしながら経験値を上げて行く事が、一番大事です。最初から全て出来なくても問題ありませんので安心して下さい。
8.お店側でも常にサポートしますので、分からない事を分からないまま持ち越してしまう事の無い様に配慮致します。貴女の成長に合わせた仕事を振っていきますので、背伸びする事の無い無理や無駄の無いお仕事環境を整えていきます。焦らずに頑張っていきましょう。
引き続き、Googleチャットでの募集も行なっております。
受付方法(Googleチャットの場合)
(面接成立までの流れ)
1.mochiduki7777@gmail.com
に件名『面接希望』と書いて送って下さい。メールはご自分の保有されているどのメールアドレスから送って頂いても問題ありません。
2.貴女がご自分のメールアドレスとGoogleを紐づけている場合は、Googleチャットを利用出来ますので、Googleチャットのトークルームを開通した旨を、メールでお知らせします。Googleチャットで、ご年齢、お住まいの地区、働きたい職種(女王様、M女、デリヘル嬢)をおうかがいします。また、Googleチャット不通時は、そのままメールにて、ご年齢、お住まいの地区、働きたい職種(女王様、M女、デリヘル嬢)をおうかがいします。
3.そのままメールでWEB面接を行うか、お互いのスケジュールを調整して、オンライン面接の予定を調整します。
(仕事までの流れ)
6.ネットで揃えて頂きたいものが若干ございます。女王様(ボンテージ、ローション、バック-普段使用している物でもOKです-アナルバイブ、綿ロープ、バラ鞭、低温蝋燭、簡易手袋)、M女(ローション、バック-普段使用している物でもOKです-、バイブ、ローター、電マ、綿ロープ、バラ鞭)、デリヘル嬢-痴女-(ローション、バック-普段使用している物でもOKです-、ローター、バイブ)。順列をつけて徐々に道具は揃えていけば問題ありません。道具を購入するショップは、どこでも大丈夫です。安いところで探して下さい。お店でショップをお教えする事も出来ます。
7.最初にプレイに不安がある場合は、当店では横浜風俗大学SM学部女王様学科、M女学科、ファッションヘルス学部デリヘル嬢学科で講義を受講可能です。作法、知識を学習するカルキュラムが整っておりますのでご安心下さい。SMや特殊性癖のお仕事は実際にセッションをこなしながら経験値を上げて行く事が、一番大事です。最初から全て出来なくても問題ありませんので安心して下さい。
8.お店側でも常にサポートしますので、分からない事を分からないまま持ち越してしまう事の無い様に配慮致します。貴女の成長に合わせた仕事を振っていきますので、背伸びする事の無い無理や無駄の無いお仕事環境を整えていきます。焦らずに頑張っていきましょう。
※特別営業期間中に付き、応募受付方法が変則になっている事をご了承ください。意外にも、常連様に安定してご利用頂いているお店なので、ご安心下さい。お客様とお店が信用で繋がっている、知る人ぞ知るSMクラブとして、ちゃんと今でも活動しておりますよ。
※老舗店を4ブランド営業しているグループです。マニアック六本木-創業30年-、アイスタイル渋谷-創業20年-、厚木エレガンス-創業16年、グランブルー厚木-創業15年-。この4店舗の営業権を所有しているのが、当グループの最大の強みになります。
※時代に合わせた合理的な受付方法の追求をテーマに、新時代の営業に最適化しています。Xでの顧客管理。裏垢での拡散。YouTube、TIKTOKを使った動画拡散。風俗ポータルサイトを利用しない(写メ日記不要、直メールのやり取り不要)。収支導線を最適化しています。日記とメールのやり取りは課金制を導入して、キャストさんにお金が入る設計をしております。しかも日記はAIが代わりに作成しますし、お店がXの裏垢を作り代理でやり取りをしますので、手間も大幅に減らせます。風俗ポータルサイトに利用されると、人生を壊されますよ。お店とキャストさんが独立独歩で集客出来る収入導線を設計して、周囲に振り回されない仕事に作り替えてしましましょう。私が16年間、悩んで試行錯誤しながら辿り着いた結果ですから、価値はありますよ。一緒に協力して下されば、貴女の人生も大きく変わる筈です。他のお店のキャストさんでは味わえない楽しい仕事で、お金を普通のお店より稼げる様になれば、こんな素晴らしい事は無いと思います。まずは話を聞いて下さい。私達と手を組むかは、話を聞いてから判断して頂ければ良いと思います。良い出会いになる事を信じております。ご連絡お待ちしておりますね。よろしくお願いします。
店長より
初めて風俗に行くお客様の9割が同じミスをする(SM奇譚 創戯旅団 第280夜)
2026-04-17up
■
はじめに
これは笑い話に聞こえるかもしれない。
だが、実際にはかなりの確率で起きている“あるある”だ。
初めて風俗に行くお客様は、ほぼ同じミスをする。
しかも本人は気づいていない。
今日はその話をしようと思う。
SM奇譚
創戯旅団 第280夜 初めて風俗に行くお客様の9割が同じミスをする
※2026年04月17日11時11分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年04月17日11時11分【NOTE有料化】
■
なぜか“紳士になろうとする”
まずこれ。
普段モテないお客様ほど、なぜか急に紳士になる。
・丁寧すぎる敬語
・無駄に気を遣う
・空気を壊さないようにしすぎる
一見いいことに見える。
だが実際は違う。
距離が縮まらない
女の子側からすると
「このお客様は、どう接すればいいんだろう?」になる。
■
いきなり“理想”を押し付ける
これも多い。
・「こういうプレイできる?」
・「〇〇してほしい」
・「本当はこういうの好きでしょ?」
初対面でこれをやる。
結果どうなるか。
空気が一瞬で冷える
信頼関係ゼロで“理想”だけぶつけると、ただの圧になる。
■
会話で頑張ろうとする
ここ、かなり重要。
・無理に盛り上げようとする
・沈黙を怖がる
・話題を詰め込みすぎる
これ、完全に逆効果。
テンポがズレる
風俗は“会話の量”じゃない。
“空気の相性”だ。
■
「良いお客様」をやろうとしすぎる
・嫌われたくない
・いいお客様と思われたい
・また来たいと思われたい
全部わかる。
でもこれが一番ズレる。
“自分が消える”
結果、印象に残らないお客様になる。
■
終わったあとに反省する
そして最後。
帰り道でこう思う。
「なんか違ったな…」
これ、ほぼ全員通る。
理由はシンプル。
“体験を設計してない”から
ここから先は、
「なぜ満足できないのか」ではなく、
“どうすればズレないか”を話す。
ほとんどの人間は、ここを知らないまま終わる。
だから毎回どこかで違和感が残る。
だが逆に言えば、
ここを理解した瞬間から体験は変わる。
続きはNOTE(ブログ)で閲覧可能です。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/n501e2f0a35d3
横浜風俗大学を作った理由を解説します(SM奇譚 創戯旅団 第279夜)
2026-04-16up
遂に、『Ballondoll
Group』が大学を開校してしまう奇特っぷり。無茶苦茶な発想ですが、理には叶ってる筈なんですよ。SMの知識は複雑怪奇じゃないですか。しかも、その場その場の状況によっても、対応が大きく変わってくるのがSM界隈だと思うんですね。今までのウチで言えば、大事故に繋がりかねないプレイは一切やらないを徹底していたので、大きな事故に巻き込まれないでここまで来たのでしょう。
例えばそれは、危険事項だけでなく法令遵守に関しても同じ事が言えます。ウチの鉄壁の守備だけは、徹底しているのです。規則で禁止されている事は、例え何であろうとやるべきでは無いが、私の教えです。もし、それで翼がもがれた人が居るのなら、それはイマジネーション不足です。SMの仕事は、イマジネーションの湧かない女性に出来る仕事ではないんですよ。Ballondoll
Awardや店舗内テナント店の発想にしても、同じ事が言えますね。その異色のノリを、『寝言は寝て言え』と言ってしまう人には、『本番厠は、本番村に帰れ!』とだけ言っておきましょう。発想力不足ですよ。まあ、そんな人にはSMは不向きって事です。御託ばっかりがご立派で、何も我慢出来ないから結果を出せないんですよ。芯が無い。だから、美味しい汁だけを吸おうとSMクラブに集まっては去っていくんですよ。『無理無理。そんな奴が何かを作れる世界じゃ無いんだよ。』馬鹿には無理。しかも『糠に釘。』いきなり毒舌から入っていますが、『石の上にも三年。』を要求されるのがSMクラブです。まずは、事前知識として、学んでおいて下さい。
SM奇譚
創戯旅団 第279夜 横浜風俗大学を作った理由を解説します
※2026年04月16日10時33分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年04月16日10時33分【NOTE有料化】
いきなり厳しい見解から入りましたが、SM職には大学が必要と考えるに至った理由でもあります。教え方が、真逆になってしまう経験者もいるんですよ。それは、大きな間違いです。例えばそれは、自動車教習所が、『流れに沿ったスピードならば、スピード違反をしても良い』とは教えないのと同じ事ですよ。言っている意味が理解出来ないならば、風営法の無い別の国でセックスワーカーをする事をお勧めします。違反では無い国で生きるべきでしょうからね。
と云う事で、『横浜風俗大学』の設立を発表します。しかも、実は既に開校しています(笑)NOTEにて初年度の第1講が始まっています。
今回立ち上がっているのは、
『SMクラブ学部女王様学科』
『SMクラブ学部M女学科』
『ファッションヘルス学部デリヘル嬢学科』
こちらが、キャストさん向けの学科です。
同時に、
『お客様学部M男学科』
『お客様学部ご主人様学科』
『お客様学部変態学科』
をお客様向けに設立しています。
NOTE版『SM奇譚
創戯旅団』では、横浜風俗大学を受講出来ます。『デリヘル嬢養成講座』、『女王様養成講座』、『M女養成講座』を受講出来ますので、これから、このお仕事に従事される方は受講して見て下さいね。INDEX下部に各講義のリンクを貼ってあります。また、お客様学部も解説しています。『M男学科』、『ご主人様学科』、『変態学科』とありますので、お客様の趣向にあった講義を受けてみるのも面白いと思いますよ。初年度はブランド確立の為に、1講義100円(特価)で受講出来ます。
NOTE版では『
皆んなでSMクラブを蘇らせる守護神サークル』をメンバーシップで開催しておりますので、興味ある方は参加して下さい。お客様、嬢(月参加費用1,000円/毎月特典有り)
皆んなでSMクラブを蘇らせる守護神サークル【NOTE版メンバーシップ】参加者募集中
【各店舗受付案内、詳細はデリヘルタウンから】
@総合SM倶楽部 厚木エレガンス
受付(お客様、女性リクルート)
A真性痴女ハードコアコネクション
グランブルー厚木 受付(お客様、女性リクルート)はこちらから
【各店舗営業用ホームページはこちらから】
@総合SM倶楽部 厚木エレガンス
システム【女王様】
A真性痴女ハードコアコネクション グランブルー厚木
システム
BCLUB MANIAC六本木
システム (製作中)
CCLUB i-STYLE渋谷
システム
DCLUB MINERVA横浜
システム
ECLUB BALLONDOLL湘南
システム(製作中)
Fデリヘル 創戯旅団WEB本店
システム
G近日新店公表予定です
【各物語の第1話はこちらから閲覧可能です。】※2026年4月7日現在
@SM奇譚
創戯旅団シリーズ(全1,001話予定)現在270話まで執筆
SM系風俗グループ
Ballondoll
Groupの内部で巻き起こるドタバタ喜劇を詳細に記すリアルタイムドキュメンタリー。この記録と記憶を脳内に取り込めば、今日から貴方もBallondollの愉快な仲間たちの一員(読者様、視聴者様、リスナー様、お客様、キャスト様)になってしまうかも知れませんね。エロい人、面白い事が好きな人、都市伝説が好きな人、裏社会闇社会物語が好きな人必見。全ストーリーの核になる本編(メインストーリー)です。
【朗読動画有-JW-】SM奇譚 創戯旅団 第1夜
序章
A【閲覧注意】恐怖
日本風俗都市伝説(全1,001話予定)
風俗の世界ほど都市伝説が映える世界も無いでしょう。私の体験談、皆さんの体験談など実話ベースの、本当にあった怖い話を筆頭に、怪談、人怖などを集めたミステリー。覚悟して見ないと、しばらくの間は、寝れなくなりますよ。
【閲覧注意】恐怖
日本風俗都市伝説 第1夜 絶対に指名してはいけない女
B日本裏風俗大全(全1,001話予定)
日本全国の裏風俗を研究する、風俗の闇の実態を探るシリーズ。いろんな雑誌が、このネタを取り扱っていますが、真面目に深掘っている記事ってありますか?ゴシップだったり、斡旋だったり、興味本位だったりする記事ばかりです。お金儲けになる。閲覧を取れる。しかし、実際には表の風俗の世界と裏風俗の境界線が曖昧なんですよ。私達に取っても、簡単な問題では無いから苦労させられているんです。真面目の考察しながら、今後の私達の活動を、真剣に考える真面目な記事です。視点が真面目なだけに、色モノ記事とは違う面白みがありますよ。皆さんの体験談も取り入れながらシリーズ化する予定です。
日本裏風俗大全1001夜物語
第1夜 札幌・すすきの|高級デリヘルの裏構造、“選ばれる仕組み”の正体 -
C新企画発表間近
D【実録】日本風俗史(全100話予定)
戦後の日本(昭和、平成、令和)の中で風俗の世界がどの様に発展してきたのか、歴史を学びながら風俗の世界を知る探求ストーリー。嬢、同業者、お客様だけでなく夜の世界に興味のある方には、ちょっとした知識となる事は間違いありませんよ。意外と勉強になりますよ。私自身も書きながら学んでいることが多いです。おすすめですよ。人の本質が見えて来ます。
【実録】日本風俗史 第1夜
規制という名の鏡 風俗営業法は何を守り、何を縛ってきたのか
E玲子女王様執筆-現実と虚構の狭間から-(話数不定)
Ballondoll Group(総合SM倶楽部
厚木エレガンス所属)の大人気女王様、玲子女王様が独自の視点から語るSMコラム。何故、お客様に支持され続ける女王様なのか?SMの本質を見抜いていなければ結果が出ない世界です。玲子上王様の視点は、これから女王様になりたい女性にも、役に立つ見識だと思います。M男さん必見の貴重なコラムです。
玲子女王様執筆-現実と虚構の狭間から-第1回
なぜお客様は“優しい子”より“怖い子”を指名するのか
F横浜風俗大学SMクラブ学部女王様学科(4年制全100講義)
前代未聞の女王様を育成する大学を新設。非正規未公認の大学ですが真面目に授業を受けられます。4年間100講義の授業を通して、女王様のスキルを完全に身につけ、実戦で使えるスキルをきっちり学びましょう。事故の多い世界でもありますので、間違った認識でプレイしない様に、心構えから学ぶ事が出来ます。実存する老舗のSMクラブが監修しておりますので、フォローの体制も整っております。学校でありながらもBallondoll
Group各店の在籍も可能なので、受講料以上の見返りがあるのが特筆すべき特徴でしょう。他店の新人キャスト様も受講可能になっております。一期生として、楽しく受講出来ると何よりです。部活やオンライン授業も企画しております。
横浜風俗大学SMクラブ学部女王様学科
女王様養成講座:第1章:基礎理解 第1講:SMとは何か(誤解と本質)
G横浜風俗大学SMクラブ学部M女学科(4年制全100講義)
M女さんとしての知識を学習して、事故の無いプレイスキルを身につける4年制の大学を新設しました。M女さんは受け身の商売ですが、ご主人様に好き放題にさせてしまうと大事故に繋がってしまいます。後悔する前に自己防衛出来るだけのスキルを身につけておきましょう。実存する老舗のSMクラブが監修しておりますので、フォロー体制も整っております。学校でありながらもBallondoll
Group各店の在籍も可能なので、受講料以上の見返りがあるのが特筆すべき特徴でしょう。他店の新人キャスト様も受講可能になっております。一期生として、楽しく受講出来ると何よりです。部活やオンライン授業も企画しております。
横浜風俗大学SMクラブ学部M女学科M女養成講座
第1章:基礎理解 第1講:Mとは何か(誤解と本質)
H横浜風俗大学ファッションヘルス学部デリヘル嬢学科(4年制全100講義)
新しくデリヘルで働こうと思っている女性の為の基礎知識講座。全国から受講可能です。デリヘル業とは入口の設計(収支導線の構築)と接客の構図の理解、終わった後のフォローまでをパッケージングした深いビジネスだと考えています。視点を間違えなければ、大きく稼ぐ事が可能な商売ですが、お店の言いなり、風俗ポータルサイトが設計したビジネスの乗ってしまうと搾取構図に飲み込まれてしまいます。正しい見解を持って、デリヘルのお仕事に望めば、価格崩壊の波に飲まれる事なく大金と幸せを掴む事が出来る事でしょう。実存する老舗のSMクラブが監修しておりますので、フォロー体制も整っております。学校でありながらもBallondoll
Group各店の在籍も可能なので、受講料以上の見返りがあるのが特筆すべき特徴でしょう。他店の新人キャスト様も受講可能になっております。一期生として、楽しく受講出来ると何よりです。部活やオンライン授業も企画しております。
横浜風俗大学ファッションヘルス学部デリヘル学科デリヘル嬢養成講座 第1章:基礎構造理解 第1講
デリヘルとは何か(業界構造と収益の仕組み)
I横浜風俗大学お客様学部M男学科(4年制全100講義)
これも業界騒然前代未聞の発想です。お客様も風俗大学で知識を学習して、楽しいM男さんライフを送る為の講義です。コミュニティーの無い世界なので、自分本位になりがちな危険な世界です。視野狭窄にならないように、他のM男さんの見解を取り入れるのもありな発想だと思います。実存する老舗のSMクラブが監修しておりますので、フォロー体制も整っております。学校でありながらもBallondoll
Group各店で遊ぶ事が可能なので、受講料以上の割引があるのが特筆すべき特徴でしょう。他店に通っているお客様も受講可能になっております。一期生として、楽しく受講出来ると何よりです。部活やオンライン授業も企画しております。
横浜風俗大学お客様学部M男学科【玲子女王様監修】女王様に選ばれるM男になるための完全講義第1章:基礎理解※“ズレてるM男”を矯正するフェーズ第1講:M男とは何か(誤解と現実)
J横浜風俗大学お客様学部ご主人様学科(4年制全100講義)
SMクラブで初めてSコースを経験する前に、ご主人様としての心得とエチケットを学習しておきたい。そんな用意周到な聡明なご主人様の為の初心者から上級者へと成長を促すカリキュラムです。独学で覚えるには危険が伴うプレイなので、きっちりと知識を覚えてから、プレイするのも、紳士なご主人様になる為の秘訣かも知れません。受講途中に、こんな知識も身に付けておきたいとリクエストしてくだされば、補講も追記します。皆さんの協力のもと、完璧な講義として完成させたい学科でもあります。お客様学部の中でも注目度の高い、人気が出そうな学部です。
横浜風俗大学お客様学部ご主人様学科【玲子女王様監修】M女に選ばれるS男になるための完全講義第1章:S男の本質理解第1講
Sとは何か
K横浜風俗大学お客様学部変態学科(4年制全100講義)
今回、創設された学科の中で一番受講生が多くなりそうな講義ですね。SM系の学科よりも需要が10倍ありそうです。変態系の知識も、なかなかに奥が深いですからね。知識ありでプレイするのと、ノリだけでプレイするのでは、実際の満足度がかなり変わってくると思います。女性側も、好奇心旺盛な女性は多いので、知識が多い方が女性に好かれる事は間違い無いでしょう。何よりも思いやりを持って女性を包み込めば、女性の潜在能力を引き出せるだけの器量を持てると思います。せっかく濃いプレイをするのですから、ベストを尽くして、最高の結果を出して欲しいじゃないですか。貴方の理想の桃源郷を叶える最強の武器を身に付けられる講義になると思いますよ。悩むより行動に移してなんぼの世界です。損はさせませんので、私達と楽しいコミュニティーを作り上げましょう。
横浜風俗大学お客様学部変態学科【玲子女王様監修】嬢に選ばれるお客様になるための完全講義第1章
お客様という立場の本質第1講 良いお客様・悪いお客様の定義
Ballondoll Award 3月度中間発表(創戯旅団 第278夜)
2026-04-13up
え〜^^;
嘘だろ〜
ブログランキングサイトの、
水商売ランキングで、
私のブログが全国1位を獲得していますね。
収益化をメインにしたブログが多い中、
純粋に内容重視で頑張って来たのが、
少しだけ報われた瞬間でした。
前に、にほんブログ村(大手ブログランキング)でも、
初登場が全国8位とか、
おかしな事になってたんですよね。
その時は、僅か3日で垢BAN喰らいましたけど^^;
私の書き物なんてものは、決して、頭が良くなる読み物ではありません。
水商売人にとって、実用書になるかどうかも、
疑わしいレベルかも知れません。
でも、嘘のない真実だけで構成されたコラムなんですよね。
もし、価値があるとしたら、そこだけです。
妄想が構想になり、
やがて現実なった夢物語として、
後世に、強く念じる事の大切さを語るバイブルとなるでしょう。
SM奇譚
創戯旅団 第278夜 Ballondoll Award 3月度中間発表
※2026年04月13日02時22分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年04月13日02時22分【NOTE有料化】
3月末時点でのBallondoll
Awardの中間発表をします。大きな変動はありませんが、若干の順位が変わったセクションもあります。それでは、早速ですが、順位を発表して参りましょう。
【Ballondoll Award 中間発表
2月28日営業終了時】
『★
Ballondoll Award(最優秀キャスト)★』
1位
玲子(女王様)【所属/総合SM倶楽部 厚木エレガンス】
『★ Best
Newcomer Award(新人賞) ★』
該当車無し
『★ Top
Shop Award(最優秀店舗)★』
1位
真性痴女ハードコアコネクション グランブルー厚木
『★Best
Course Award(最優秀コース)★』
1位
Mコース(総合SM倶楽部 厚木エレガンス)
ここから先は、『Ballondoll
Award』の今後の展望と、キャストさん募集の新戦略を記述しています。かなり面白い視点で新戦略を語れていると思いますので、SMファンの方は必見ですよ。
続きはNOTE(ブログ)で閲覧可能です。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/nb778419decfa
【女性求人】私達と共に収入導線の作り替えを、真剣に取り組みませんか(第277夜)
2026-04-11up
本当に仕事が余ってます。
どなたか、当店の仕事を受け持ってくださるキャストさん(女王様、M女、デリヘル嬢)を
大至急探しております。
条件は、1回の出動で最低2万のお給料。
バック率は、今回の応募は、
特別に7割バックをお約束します。
すると当店の場合は、
120分以上のコースは、
最低でも2万のお給料を
確保出来るんです。
悪い条件ではありませんでしょう?
■応募・相談窓口(Googleチャット)
mochiduki7777@gmail.com
※件名に『女王様希望』、『M女希望』、『痴女デリヘル嬢希望』と書いて頂けますと分かりやすいです。御年齢、お住まいの地区、簡単な志望動機、風俗のご経験などを本文に記して送信して下さい。魅力的なご提案になる様に、私も努力します。※Gメール、またはGoogleアカウントをご用意ください。
※LINEや電話での受付は行っておりません。
※Gメール、またはGoogleアカウントをご用意ください。
※LINEや電話での受付は行っておりません。
※件名に『ネット面接希望』と書いて頂ければ、Googleチャットへご招待します。Googleアカウントとメールアドレス(Gメールじゃなくても大丈夫です)を紐づけておいて下さればGoogleチャットでやりとりが可能です。LINE以上に情報漏洩の無いSNSなので、便利ですよ。
Googleミートでテレビ電話も可能です。
SM奇譚
創戯旅団 第277夜 【女性求人】私達と共に収入導線の作り替えを、真剣に取り組んでみませんか?必ず勝たせます
※2026年04月10日15時11分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年04月10日15時11分【NOTE有料化】
しかし、本題はここからなんです。
最近の風俗ビジネスに対して、
私が感じている事を率直にお話ししますね。
お給料も、お客様単価も安すぎませんか?
風俗店が稼ぎだしたお金の流れに
注目して欲しいんです。
どの様に、お金が流れているか、
想像してみた事がありますか?
最初に、今は全ての風俗店の
価格が崩壊しています。
店舗型は、お客様単価を安くする事で、
バズの演出をかけてますね。
お客様単価が安い上に、
店舗型ですからバック率も低いんです。
次に派遣型風俗(デリヘル、SMクラブ)の場合です。
風俗ポータルサイトをメイン媒体として、
営業活動をしていると、デメリットが大きいと思います。
サイト内の人気投票で、全てが管理されてしまうので、
人気を獲得するのに無理を強いられます。
店舗は、価格を安くしてお店の人気を維持しないといけなくなります。
キャストさんは、まめに日記を書いて、
コメント廻りをしないと人気を維持出来なくなります。
これが、非常に良くない現象なんです。
情報弱者(情弱)製造ツールになってますよね。
気付けていましたか?
無駄ばかりを強いられている状態に、
気づかないうちに追いやられていたんです。
世の中の裏の姿を炙り出すには、
流れたお金がどこに集まっているかを、
きっちりと見定めないといけません。
まずはポータルサイトと広告代理店。
随分と羽振りが良さそうですよね。
さらには風俗店の幹部。
高級外車を乗り回していませんか?
その為に、風俗で働く女性が、
薄利多売で働かされるのはおかしくないですか?
私は、納得が行きません。
私が、この業界を見ていて、
特にここ15年の、広告の価格高騰の酷さは、
目を覆いたくなるものでした。
これを女性に種明かしするのも、どうかとも思うのですが、
敢えて言ってしまいましょう。
某大手風俗サイト2社で言います。
5万から48万へ。
3万から30万へ。
これは税抜き価格です。
さらにオプション代まで取られます。
今は、女性求人サイトまでが、
ぼったくり傾向を強くしています。
こちらも倍付倍付で、
価格は高騰しましたよね。
広告費を捻出して、
さらに人気ランキング上位を維持する為には、
風俗店は価格を下げなければならなかったんです。
キャストさんも、自動的に巻き添えを喰らう事になります。
そうして、今の風俗の相場は出来上がったと、
私は考えているんですね。
この状況を、おかしいと言い続けて来た私だから、
この話は説得力があると考えています。
情報弱者ビジネスに乗って、
少しでも恩恵を受けていたなら、
私も逆の発想をしていた事でしょう。
私は、最初から最後まで、
今の風俗の風潮と争い続けているんです。
今の風俗の構造は、間違っていると、
ずっと言い続けてきましたからね。
悩みに悩みました。
試行錯誤もしました。
失敗も、沢山しました。
その失敗の積み重ねの上に、
今日の私のブレない強さがあるのも事実でしょう。
誰の力も借りる事の出来ない、
孤独な戦いでした。
それでもこだわり続けました。
その結果、どうなったか?
新しいプラットフォームまで、
全部を自分で構築する事を、
思いついてしまいました。
B to
B(ビジネス対ビジネス)
※2周遅れの考え方です。昭和ですね。
B to
C(ビジネス対カスタマー)
※1周遅れの発想です。平成ですね。
C to
C(カスタマー対カスタマー)
※令和では、完全にこの流れが確立されると思っています。Xは個人同士が気軽に繋がれますね。LINEは少しB
to C(ビジネス対カスタマー)寄りな気がします。さらには、私が主流メディアとして使い始めたNOTE(ブログ)。これもC to
C(カスタマー対カスタマー)を象徴するツールです。
まず、このビジネスフォーマットの変遷をきっちりと見定めないといけないと考えています。もう、あまりビジネスは必要無いんですね。完全に必要が無い訳でもありません。これは、この先にも必要な考え方です。何故なら、風営法では個人営業は認められていないんです。かと言って個人営業をお店化するのも痛いと思いませんか?個人商店は風俗ポータルサイトとの相性は最悪です。一番下の安いプランでも掲載出来ませんでしょう?それは何故か?風俗サイトにとっては、大金を払ってくれる店舗に忖度しているからです。そもそもが、税理上は個人商店としての存在意義は大きいと思いますが、個人が警察署に風俗店登録するメリットはあまり無いですよね。ホームページだって作らないといけません。税務処理上も複雑になります。デメリットも大きいのです。すると風営法で認められていない裏に走る人まで出てきます。しかし、これもリスクです。危険と隣り合わせになってしまいます。試行錯誤して、私も苦労していたんです。しかし、早めに正解に近い不正解までは来ていたとも思います。だからこそ新しい戦略を考えつけたとも言えるのですから。
さて、ここから先の、キャストさんに向けた新戦略は有料(有料とは言っても、初回はセールにしますので、100円で読めますよ。)での公開となります。お客様や読者様にとっても、メリットが大な情報だと思いますので、是非、読んでみてくださいね。私が15年間悩み続けて出した結論です。
続きはNOTE(ブログ)で閲覧可能です。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/nbddaa17e5af3
私の国家感と人生観を、SMの仕事と合わせて考えてみた(創戯旅団 第276夜)
2026-04-09up
コロナウイルスの混乱が収束してからは、世界中で武力衝突が激化しましたよね。どの国にも国家観があるのは分かります。自分達を守る為に、死に物狂いで戦っているのも分かります。
しかし、戦争で犠牲になってしまった人の家族は、自分にとって大切な人が、命を失ってしまった現実しか残らない。その人たちには国家観よりも、大切な人の命が大事だった筈です。戦争で子供が亡くなったとしましょう。そうなると、親御さんは、どこに怒りをぶつけたら良いのでしょうね。悲しい現実です。
【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第276夜
私の国家感と人生観を、SMの仕事と合わせて考えてみた
※2026年04月09日11時11分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年04月09日11時11分【NOTE有料化】
もし、自分が生きている国にミサイルが飛んできたら、罪のない人達が殺されたら、私だって武器を持って立ち上がると思います。大事な人達の命と生活を守らないといけないですから。しかし、自分の家族が死んでしまったとしたら、別問題だと思います。国を恨んでしまうと思いますよ。
バランス良く国を守るなんて出来ないですよね。どこかで誰かが、必ず涙を流す事になります。
人の正義や常識なんて、所詮はお金や物の上に成り立っています。自分達の生活を豊かにする為には、他国の人間や自国の弱い人間に泣いて貰わないといけないと考えている人間が一定数いる訳ですよ。
そうは、思いたくはないですよね。道徳心は失われます。これも、所詮は綺麗事なのも、自分でも分かってはいるんですよ。
私は、必要以上に優しすぎる性格なんでしょう。だから、自分が人を傷つける事を極端に嫌います。そんな性格の私が、SMクラブを保有しているって矛盾してませんかね。私自身が、苦笑いです。
ここから先は、この考えに至った理由と、“なぜ私がこの世界に残り続けたのか”その核心を書きます。
続きはNOTE(ブログ)で閲覧可能です。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/ne07f1ba94512
なぜこの事件だけが“表に出たのか-SMクラブ下克上殺人事件-(第275夜)
2026-04-08up
■はじめに
同じような構造のトラブルは、いくらでもある。
金の揉め事。
人間関係の崩壊。
感情の暴走。
夜の世界では、どれも珍しくない。
それでも
世の中に名前が残る事件は、ほとんどない。
いや、正確に言えば。
“残らないように処理される”と言った方がいい。
そんな中で、例外が一つだけある。
SMクラブ下克上殺人事件
なぜ、この事件だけが“表に出たのか”。
今日はその話をする。
【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第275夜
なぜこの事件だけが“表に出たのか-SMクラブ下克上殺人事件-
※2026年04月08日15時11分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年04月08日15時11分【NOTE有料化】
■事件そのものは、特別ではない
まず誤解を解いておく。
この事件の構造自体は、特別なものではない。
・内部の人間関係
・金銭トラブル
・支配関係の崩壊
どれも、夜の世界では日常的に存在する要素だ。
むしろ問題はそこではない。
問題は
**「なぜ隠しきれなかったのか」**だ。
■本来、事件は“外に出ない”
この業界には、暗黙のルールがある。
それは
「内側の問題は内側で処理する」
というものだ。
理由はシンプルだ。
・店の信用が落ちる
・客が離れる
・関係者全員が損をする
だから多少のトラブルは、表に出ない。
示談で終わる。
関係を切って終わる。
最悪の場合でも、“なかったこと”になる。
これが通常だ。
■では、なぜこの事件は漏れたのか
答えは一つではない。
複数の“ズレ”が重なった結果だ。
■
規模が大きすぎた
まず一つ目。
処理しきれない規模だった。
通常のトラブルは、関係者が限られている。
しかしこの事件は違った。
・関係者が複数
・時間が経過している
・証拠が残る形になっていた
つまり
「隠すコスト」が高すぎた
■
時間が味方しなかった
夜の世界のトラブルは、スピードが命だ。
すぐに処理すれば、外には出ない。
しかしこの事件は違う。
時間が経っていた。
その結果どうなるか。
・証拠が増える
・関係者の口が緩む
・矛盾が出る
そして最終的に
外に漏れる。
■
内部の“統制”が崩れていた
ここが一番重要だ。
本来、こういう問題は“上”が抑える。
だがこの事件は、
その“上”が崩れていた。
・指示系統が機能していない
・統制が取れていない
・誰も責任を取れない
つまり
組織として終わっていた状態
■
「関係者」が多すぎた
もう一つ。
関係者が増えるほど、情報は漏れる。
・従業員
・キャスト
・外部関係者
誰か一人が話せば、終わりだ。
そして人間は、必ずどこかで話す。
金のためか。
保身のためか。
あるいは罪悪感か。
理由はどうあれ、沈黙は続かない。
■
“外のルール”に引っかかった
最後にこれだ。
どれだけ内側で処理しようとしても、
一定のラインを越えると、外のルールが介入する。
つまり警察だ。
夜の世界には独自のルールがある。
だがそれは、あくまで“グレーゾーン”の中だけで通用する。
一線を越えた瞬間、
現実のルールに引き戻される。
この事件は、そのラインを越えた。
ただそれだけの話だ。
■“特別な事件”ではないという現実
ここまで読んで分かると思う。
この事件は、特別だったわけではない。
むしろ逆だ。
どこにでもある構造だった。
ただ
・隠しきれなかった
・処理できなかった
・タイミングが悪かった
それだけの違いで、
“記録に残る事件”になった。
■では、他の事件はどこへ消えたのか
ここからが本題だ。
表に出た事件は氷山の一角だ。
では残りはどうなっているのか。
答えは簡単だ。
消えている。
・店ごと消える
・人間関係ごと切れる
・記録が残らない
そして数年後には、
「そんな店あったっけ?」
で終わる。
■“記録される”という異常
多くの人は勘違いしている。
事件が起きることが異常だと思っている。
違う。
この世界で異常なのは
「記録に残ること」だ。
・名前が残る
・記事が残る
・検索できる
これは、例外中の例外だ。
本来は、残らない。
■この話の本質
ここまで来て、ようやく本質に触れる。
この事件が教えているのは何か。
それは
「境界線の存在」だ。
内側で処理できるライン。
外に出るライン。
その境界は、曖昧だ。
だが確実に存在する。
そして人は、気づかないうちに越える。
夜の世界は、派手に見える。
だが実際は、非常に静かだ。
何かが起きても、誰も騒がない。
何もなかったように、次の日が来る。
だからこそ
一つだけ覚えておくといい。
本当に怖いのは、事件そのものではない。
それが“存在しなかったことになる”構造だ。
そしてもう一つ。
この事件は、特別ではない。
ただ
運が悪かっただけだ。
では実際に、その“隠せなかった事件”は何が起きていたのか。
ここから先は、実際の事件の中身に踏み込む。
人間関係、金、裏切り、そして殺害に至るまでの流れ。すべてを具体的に記録する。
軽い気持ちでは読まないでほしい。
続きはNOTEで閲覧可能です。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/n9d92a7393eea
風俗は危険?トラブル事例と安全に遊ぶ方法(SM奇譚 創戯旅団 第274夜)
2026-04-07up
■風俗は危険?トラブル事例と安全に遊ぶ方法
風俗に対して、「危険なのではないか」と感じる人は少なくありません。
結論から言えば、正しく理解し、適切に利用すれば過度に恐れる必要はないが、リスクがゼロではない場所です。
問題は、「何が危険で、どこに注意すべきか」を知らないまま利用してしまうことにあります。
ここでは、実際に起こりやすいトラブル事例と、安全に遊ぶための基本的な考え方を整理します。
【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第274夜 風俗は危険?トラブル事例と安全に遊ぶ方法
※2026年04月07日22時55分【Livedoor、Ameba、FC2初稿】
※2026年04月07日22時55分【NOTE有料化】
■よくあるトラブル事例
料金トラブル(最も多い)
最も多いのが料金に関するトラブルです。
表示料金と実際の請求が違う
オプションが自動的に追加されている
延長扱いになっている
「サービス料」など不明瞭な加算
こうした問題は、特に初めて利用する人に起こりやすい傾向があります。
**原因の多くは「事前確認不足」**です。
システムや料金説明を曖昧に理解したまま利用すると、
後から「聞いていない」と感じる状況が生まれます。
サービス内容の認識違い
次に多いのが、「何をしてもらえるのか」に関する誤解です。
想像していたサービスと違う
できると思っていたことが断られる
店ごとのルールを理解していない
風俗は業種によってサービス内容が大きく異なります。
さらに、同じ業種でも店舗ごとにルールが違います。
そのため、「一般的にはこうだろう」という認識で行くと、ズレが生じます。
キャストとのトラブル
キャストとの関係で起きるトラブルも少なくありません。
距離感を間違える
プライベートに踏み込みすぎる
無理な要求をする
感情的になる
風俗はあくまでサービス業であり、仕事として提供されている関係です。
この前提を理解していないと、関係がこじれやすくなります。
ぼったくり・悪質店
一部では、意図的に高額請求を行う店舗も存在します。
最初に安い料金を提示して誘導
店内で強引に高額コースへ変更
威圧的な雰囲気で支払いを迫る
こうした店舗は数としては多くありませんが、
情報が少ない店や飛び込み利用で遭遇しやすい傾向があります。
衛生・健康面のリスク
意外と見落とされがちなのが、衛生面の問題です。
体調不良時の利用
基本的なルールを守らない行為
自己管理不足
店舗側も対策をしていますが、最終的には利用者自身の意識も重要です。
■なぜトラブルが起きるのか
これらのトラブルには共通点があります。
それは、**「期待と現実のズレ」**です。
勝手なイメージで来店する
事前確認をしない
感情や欲求が先行する
この状態では、どれだけ安全な店でもトラブルが起きやすくなります。
■安全に遊ぶための基本原則
では、どうすれば安全に利用できるのでしょうか。
重要なのは、特別な知識ではなく、基本的な姿勢です。
事前確認を徹底する
料金体系
コース内容
オプションの有無
延長ルール
これらは必ず事前に確認することが重要です。
曖昧なまま利用しない。
分からなければ、遠慮せずに聞く。
これだけで、料金トラブルの大半は防げます。
飛び込み利用を避ける
特に繁華街での客引きや突然の入店はリスクが高くなります。
評判が分からない
システムが不透明
トラブル時に対処しづらい
可能な限り、事前に調べた店舗を利用するのが基本です。
距離感を守る
キャストとの関係はあくまで仕事上のものです。
個人的な連絡先を求めない
過度な期待をしない
相手の立場を理解する
この意識があるだけで、トラブルは大きく減ります。
無理をしない
予算を超えた利用
見栄での出費
感情的な判断
こうした行動は、後悔やトラブルにつながります。
「自分の範囲で楽しむ」ことが最も重要です。
違和感を感じたら離れる
これは非常に重要なポイントです。
説明が曖昧
雰囲気に違和感がある
急かされる
こうした状況では、無理に利用しないこと。
多くの場合、最初の違和感は正しい判断材料になります。
風俗は確かにリスクのある場所です。
しかしそれは、特別に危険な場所というよりも、ルールと前提が違う世界だと言えます。
その違いを理解しないまま利用すれば、トラブルになる。
理解した上で利用すれば、大きな問題にはなりにくい。
重要なのは、派手なテクニックではありません。
事前に確認する
冷静に判断する
無理をしない
この基本を守ることです。
風俗を安全に利用できるかどうかは、店の問題だけではありません。
利用する側の姿勢によって大きく変わるものです。
どこに行くか以上に、
どう関わるか。
それが、すべてを左右します。
ここから先は、“知らないと普通にハマる領域”の話です。
続きはNOTEで閲覧可能です。
https://note.com/ideal_rabbit5011/n/na69b96f281af
風俗の料金相場はいくら?初心者向けに完全解説(SM奇譚 創戯旅団 第273夜)
2026-04-04up
■
はじめに
「風俗って、結局いくらかかるのか分からない」
これは、初心者が必ずぶつかる疑問だ。
・ホームページを見ても分かりにくい
・オプションが多すぎる
・最終的な金額が読めない
結果として
「怖くて行けない」
こうなる人も多い。
だが、結論から言う。
料金は“構造”で理解すれば一発で分かる
この業界は、決してランダムに金額が決まっているわけではない。
むしろ
非常にシンプルなロジックで成り立っている
今回はその全体像を、初心者でも理解できる形で解説する。
【SMコラム】SM奇譚 創戯旅団 第273夜
風俗の料金相場はいくら?初心者向けに完全解説
※2026年04月04日13時55分【LivedoorBlog初稿】
■
料金の基本構造
まず、風俗の料金はこの式で考えればいい。
料金=基本料金+オプション+指名料+その他
これがすべてだ。
一つずつ分解する。
■
基本料金とは何か
基本料金とは、
“時間に対する料金”
だ。
例えば
・60分コース:15,000円
・90分コース:20,000円
・120分コース:25,000円
このように設定されている。
ここで重要なのは、
時間が伸びるほど“割安になる”
という点だ。
なぜか?
店は、
「長く滞在してもらった方が効率がいい」
からだ。
つまり
短時間ほど割高、長時間ほどコスパが良い
これは基本の考え方だ。
■
業種別の相場感
風俗には種類がある。
それぞれで料金は大きく変わる。
代表的な相場を見ていく。
●
デリヘル(派遣型)
・60分:12,000〜20,000円
・90分:18,000〜28,000円
最も一般的な価格帯
店舗を持たないため、コストが抑えられる。
●
店舗型(ファッションヘルスなど)
・60分:15,000〜25,000円
・90分:20,000〜35,000円
施設費が乗る分、やや高め
●
高級店
・60分:25,000〜50,000円以上
・90分:40,000〜80,000円
「失敗しない確率」に金を払う世界
ここで重要なのは、
価格=体験の質ではない
ということ。
正確には、
“期待値の安定性”に比例する
■
オプションという罠
初心者が最も混乱するのがここだ。
オプション
・延長
・特別対応
・衣装
・その他追加要素
これらが加算される。
問題は、
最初から明確に表示されていない場合がある
ことだ。
結果
気づいたら料金が跳ね上がる
これがよくある失敗。
重要なのは、
「事前確認」
これだけで9割防げる。
■
指名料の仕組み
気に入った女性を選ぶと発生する。
・本指名:1,000〜3,000円
・写真指名:無料〜2,000円
ここで知っておくべきこと。
人気があるほど指名料が高い傾向
そして
指名=リピートの入り口
になる。
■
「総額いくらになるのか」
ここが一番知りたい部分だろう。
例を出す。
・90分コース:20,000円
・指名料:2,000円
・オプション:5,000円
合計:27,000円
これが一般的なラインだ。
つまり、
表示価格+5,000〜10,000円程度を見ておく
これが安全圏。
■
なぜ料金が分かりにくいのか
理由はシンプルだ。
“入口を安く見せるため”
・基本料金は安めに見せる
・オプションで利益を取る
この構造になっている。
つまり
最初の数字は“最低ライン”
でしかない。
■
安い店と高い店の違い
ここは誤解が多い。
安い=悪い
高い=良い
ではない。
本質はここだ。
“ブレるか、ブレないか”
安い店は、
・当たり外れが大きい
高い店は、
・外れにくい
この違い。
■
初心者がやりがちなミス
代表例を挙げる。
最安だけで選ぶ
オプションを確認しない
雰囲気で決める
これをやると、
“想定外の出費”が発生する
■
正しい選び方
シンプルに言う。
「総額」で考える
・基本料金
・追加料金
・指名料
すべて込みで判断する。
そしてもう一つ。
“口コミと実績を見る”
これだけで失敗率は大きく下がる。
■
「安く遊ぶ」は可能か?
結論。
可能
ただし条件がある。
・オプションを使わない
・時間を短くする
・人気外を選ぶ
これで抑えられる。
だが
満足度は下がる可能性がある
ここはトレードオフ。
■
逆に「満足度を上げる方法」
一点集中
・お気に入りを見つける
・リピートする
・関係性を作る
これだけで、
同じ金額でも満足度が跳ねる
■
裏側の話
ここから少し踏み込む。
料金の一部は、
店の取り分
だ。
一般的には、
50〜70%が店
と言われている。
つまり
価格=人件費+広告費+運営費
で構成されている。
■
なぜこの価格が成立するのか
答えは単純だ。
“感情”を売っているから
・癒し
・承認
・非日常
これに対して、人はお金を払う。
物ではない。
体験ビジネス
これが本質。
風俗の料金は、
複雑に見えて、実はシンプル
・基本料金(時間)
・オプション(追加価値)
・指名料(関係性)
この3つで決まる。
そして最も重要なのは
「表示価格だけで判断するな」
この業界は、
知らない人が損をする構造
になっている。
だが逆に言えば、
理解すればコントロールできる
ということ。
・いくら使うか
・どこで遊ぶか
・どう満足するか
すべて自分で選べる。
夜は、選択の連続だ。
その選択を、
“なんとなく”で決めるか
“理解して”決めるか
で、体験は大きく変わる。
■
同じ金額なのに「満足度が違う」理由
ここからが本題だ。
同じ3万円を使っても
・「最高だった」と言う人
・「微妙だった」と言う人
この差はどこから生まれるのか。
結論から言う。
“金の使い方”ではなく、“使い方の設計”の差
だ。
■
満足度を決める3つの要素
風俗における満足度は、次の3つで決まる。
期待値
実体験
余韻
この3つがズレた瞬間、
「なんか違う」
になる。
■
期待値のコントロール
初心者ほどここで失敗する。
・写真が可愛い
・ランキング上位
・口コミが良い
これらを見て、
勝手に期待値を上げすぎる
するとどうなるか。
実際に会ったとき、
「あれ?こんなもん?」
になる。
これは女の子の問題ではない。
期待値の設計ミス
だ。
■
売れる人はここを逆に使う
売れているキャストは、
期待値をコントロールしている
・過剰に盛らない
・リアルとのズレを減らす
・“ちょい下”に見せる
そして実際に会ったとき、
「思ってたより良い」
この状態を作る。
これだけで満足度は跳ねる。
■
実体験の正体
ここで多くの人が勘違いする。
「プレイが全て」
ではない。
むしろ逆だ。
体験の8割は“空気”で決まる
・第一声
・距離感
・目線
・テンポ
これらが合うかどうか。
ここがズレると、
どれだけ内容が良くても微妙になる
■
「合う・合わない」は避けられない
これは重要な事実だ。
相性は存在する
・静かな人が好きな人
・テンション高い方がいい人
・支配されたい人
・優しくされたい人
全部違う。
だから、
ランキング=自分に合うではない
■
余韻という見えない価値
ここが最も軽視される。
終わり方で全てが決まる
人は、
「最後の印象」で全体を評価する
・雑に終わる
・急に現実に戻される
・距離を切られる
これだけで、
体験全体が下がる
逆に、
・少し余白を残す
・言葉で締める
・記憶にフックを残す
これがあると、
「また来たい」になる
■
「リピートする人」の思考
リピーターは何を見ているのか。
安定感
だ。
・毎回同じ空気
・ブレない対応
・安心できる流れ
これがあると、
“外れない場所”になる
■
一見客との決定的な違い
一見客は、
「一回の満足」を求める
リピーターは、
「継続できる安心」を求める
この違いを理解しているかどうかで、
体験の質は大きく変わる
■
初心者が“損する使い方”
ここもはっきりさせておく。
毎回違う店
毎回違う女の子
毎回ギャンブル
これは、
一生安定しない使い方
になる。
■
正しい戦略
「当たりを引いたら固定する」
これだけ。
・2回目
・3回目
と回数を重ねることで、
体験が深くなる
■
「関係性」という裏価値
風俗は単発ビジネスに見える。
だが実際は、
関係性ビジネス
だ。
・顔を覚えられる
・好みを理解される
・空気が合ってくる
これが積み上がると、
同じ金額でも満足度が倍になる
■
「良い客」とは何か
ここも重要だ。
店側・キャスト側から見て、
良い客は優遇される
・無理を言わない
・空気を壊さない
・適切にお金を使う
こういう客は、
自然と対応が良くなる
■
逆に嫌われる客
値段交渉する
無理な要求をする
空気を読まない
こうなると、
体験の質は確実に下がる
これは避けられない。
■
「お金以上の価値」を取る方法
結論を出す。
満足度は金額では決まらない
・期待値の調整
・相性の見極め
・関係性の構築
この3つが揃った時、
初めて“当たり”になる
■
もう一つの真実
最後に、一段深い話をする。
この業界は、
“情報を持っている人が勝つ”
構造だ。
・何を選ぶか
・どう使うか
・どこで引くか
これを理解している人間は、
同じ金額でも圧倒的に得をする
■
補足結論
風俗の料金は単なる数字ではない。
“体験設計の材料”
だ。
・どう組み合わせるか
・どこに使うか
・何を重視するか
これで結果が変わる。
■
最終メッセージ
もしあなたが
・毎回満足できていない
・なんとなく選んでいる
・失敗が多い
なら、原因は一つ。
“設計していない”
これだけだ。
夜の世界はシンプルだ。
感覚でやる人間は、損をする
理解して動く人間は、得をする
この差は、埋まらない。
次の夜では
『風俗は危険?トラブル事例と安全に遊ぶ方法』
ここに踏み込む。
ここを理解すれば、
“失敗する確率”は限りなくゼロに近づく
その領域に入る。
※『SM奇譚
創戯旅団』コラムでは、読者様(Livedoor、Ameba、FC2、NOTE)、視聴者様(YouTube、TIKTOK)、リスナー様(ポッドキャスト)からの質問やご要望、記事のリクエストなどを幅広く受け付けております。このコラムは、この先も1,001夜構想として長期間の連載を予定しております。皆さまの参加型ブログ、また参加型SMクラブとして幅広い活動を続けて参ります。皆様も、ご参加くださいね。Livedoor、Ameba、FC2、NOTE)、YouTube、TIKTOKのコンテンツのコメント欄にご質問、ご意見、ご要望を書いて頂ければ、直ぐに対応します。ご縁が生まれる事を、心待ちにしております。よろしくお願いしますね。
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